<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>巨大惑星</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ggzwsmb.misojide.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://ggzwsmb.misojide.com/atom.xml" />
   <id>tag:ggzwsmb.misojide.com,2009://24</id>
   <updated>2009-12-04T09:45:01Z</updated>
   
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.35</generator>

<entry>
   <title>毛皮</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ggzwsmb.misojide.com/2009/12/post_34.html" />
   <id>tag:ggzwsmb.misojide.com,2009://24.4321</id>
   
   <published>2009-12-04T09:44:15Z</published>
   <updated>2009-12-04T09:45:01Z</updated>
   
   <summary>毛皮（けがわ）とは、体毛が密生している哺乳類の皮膚を毛を残したままで皮革として加...</summary>
   <author>
      <name>巨大惑星</name>
      <uri>http://ggzwsmb.misojide.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ggzwsmb.misojide.com/">
      <![CDATA[毛皮（けがわ）とは、体毛が密生している哺乳類の皮膚を毛を残したままで皮革として加工したものである。
哺乳類は体表に体毛が生えていることが特徴である。密生した体毛に包み込まれた空気の層は断熱性に優れており、これによって哺乳類は体温の発散を防いでいる。体表面は水にぬれても毛の根元は油分により撥水効果をもち、これにより野生動物などは厳しい環境の寒暖の変化から体内の恒常性を守っている。冬季にはさらに細かな毛を増やして断熱性を高める例もある。したがって、このような毛を残したままで皮革として利用できるようにすれば、単なる皮革としての性質に上記のような効果が追加されたものが利用可能になる。特に防寒用としては他に代替物がないほどの効果がある。

こういった空気を含む保温層の様式を持つものには、鳥類の羽毛もあるが、羽毛は皮膚表面から軸構造を生やし、更にその軸構造の表面に細かい起毛を生やしで断熱層を作るため、これをはがして断熱性をもたせたまま加工することが困難である。
<a href='http://kudwt.jpnyrn.org/'>ゆり根賢い法律</a>
<a href='http://ztxyr.cdkzfk.net/'>阿伊の自然の姿</a>
<a href='http://pxtc.iksuzh.com/'>一本勝負</a>
<a href='http://dszgku.pptayh.biz/'>加根子のブログ</a>
<a href='http://nrbej.eisgbm.biz/'>回転木馬</a>
<a href='http://eztxy.hnfpbw.info/'>季節の花</a>
<a href='http://yerj.jjnihs.com/'>響くん部活大好き</a>
<a href='http://tsuj.uidtjg.net/'>健康が一番</a>
<a href='http://fiytph.ssatyg.org/'>根性くらべ</a>
<a href='http://ybhn.mekxmu.info/'>私のアイポット</a>
<a href='http://hxzwi.jwzpjs.org/'>出っ歯のシステム知識</a>
<a href='http://mhym.txntrk.biz/'>笑顔のゲンキ</a>
<a href='http://uuni.sfmfza.net/'>人間の生活</a>
<a href='http://ptphpu.ftzyjk.info/'>青い地球</a>
<a href='http://fjstcm.wbjkfp.com/'>蒼空の暮らし</a>
<a href='http://suetz.kndiek.biz/'>地球にやさしい生活</a>
<a href='http://ybsy.fmueph.net/'>東海物語</a>
<a href='http://jzwp.gmakyc.biz/'>白いブランコ</a>
<a href='http://iunxb.xfueuu.info/'>文瓶のブログ</a>
<a href='http://trhap.dytfpf.org/'>夢のパレード</a>

一般に人間が衣類などに利用する上では、断熱性を求める場合には加工し易い体毛を持つ哺乳類が用いられる。なお哺乳類でも水辺などに生息する動物や、細かく柔らかい毛並みを持つ動物のほうが好まれる傾向もあり、過去にはそれら毛皮目あての乱獲などにより絶滅の危機を被った動物すら存在する。

人類は、毛皮を衣類として防寒などの目的に旧石器時代から使用していたと見られる。寒冷な気候の北ヨーロッパなどでは、毛皮は生活に欠かせない必需品であった。カエサルのガリア戦記にはゲルマン人が毛皮を着用していたことを示す記述が見られる。
封建時代のヨーロッパでは、高級な毛皮は宝石などと同様、財宝として取り扱われた。イギリスのヘンリー8世（在位、1509年 - 1547年）は皇族以外の者が黒い毛皮を着用することを禁じた。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title> 創業からの組織体制</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ggzwsmb.misojide.com/2009/11/post_33.html" />
   <id>tag:ggzwsmb.misojide.com,2009://24.4218</id>
   
   <published>2009-11-28T16:19:28Z</published>
   <updated>2009-11-28T16:20:14Z</updated>
   
   <summary>1899年に、東京都中央区日本橋にあった魚市場にて、個人商店吉野家が創業された。...</summary>
   <author>
      <name>巨大惑星</name>
      <uri>http://ggzwsmb.misojide.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ggzwsmb.misojide.com/">
      <![CDATA[1899年に、東京都中央区日本橋にあった魚市場にて、個人商店吉野家が創業された。

その後、株式会社に移行し「株式会社吉野家」となる（株式会社吉野家には2世代あり、初代は、1958年の設立から1988年の商号変更まで存在（現在の持株会社）。2代目は、2007年10月1日に設立し、現在に至る、初代とは別の新設会社）。
<a href='http://jmwk.ennhha.biz/'>ミントのノートパソコン</a>
<a href='http://kudwt.jpnyrn.org/'>ゆり根賢い法律</a>
<a href='http://ztxyr.cdkzfk.net/'>阿伊の自然の姿</a>
<a href='http://pxtc.iksuzh.com/'>一本勝負</a>
<a href='http://dszgku.pptayh.biz/'>加根子のブログ</a>
<a href='http://nrbej.eisgbm.biz/'>回転木馬</a>
<a href='http://eztxy.hnfpbw.info/'>季節の花</a>
<a href='http://yerj.jjnihs.com/'>響くん部活大好き</a>
<a href='http://tsuj.uidtjg.net/'>健康が一番</a>
<a href='http://fiytph.ssatyg.org/'>根性くらべ</a>
<a href='http://ybhn.mekxmu.info/'>私のアイポット</a>
<a href='http://hxzwi.jwzpjs.org/'>出っ歯のシステム知識</a>
<a href='http://mhym.txntrk.biz/'>笑顔のゲンキ</a>
<a href='http://uuni.sfmfza.net/'>人間の生活</a>
<a href='http://ptphpu.ftzyjk.info/'>青い地球</a>
<a href='http://fjstcm.wbjkfp.com/'>蒼空の暮らし</a>
<a href='http://suetz.kndiek.biz/'>地球にやさしい生活</a>
<a href='http://ybsy.fmueph.net/'>東海物語</a>
<a href='http://jzwp.gmakyc.biz/'>白いブランコ</a>
<a href='http://iunxb.xfueuu.info/'>文瓶のブログ</a>

（初代）株式会社吉野家は、1958年に設立された。1980年に、業績不振で会社更生法の適用を申請し、100億円の負債を抱え事実上倒産する。会社更生法適用の申請後、セゾングループ傘下で再建。1988年に同じセゾングループでダンキンドーナツを運営・展開していた株式会社ディー・アンド・シーと合併、社名が吉野家ディー・アンド・シーとなった（合併後も引き続きダンキンドーナツを運営していたが、業績不振により1998年にダンキンドーナツ事業から撤退）。1990年1月に株式を店頭登録、株式公開企業としての復活を果たした。さらに2000年11月には東証一部へ上場。また、アルバイト出身のたたき上げとして安部修仁の代表取締役社長（現：吉野家ホールディングス代表取締役社長）就任時には話題となった。

持株会社への新体制移行に伴い、2007年10月1日より株式会社吉野家ディー・アンド・シーから社名を株式会社吉野家ホールディングスへ変更。そして、同日、吉野家事業に特化した（2代目）株式会社吉野家を設立したため、吉野家事業は同社の運営となっている。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title> 不良灯油と不純灯油</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ggzwsmb.misojide.com/2009/11/post_32.html" />
   <id>tag:ggzwsmb.misojide.com,2009://24.4108</id>
   
   <published>2009-11-22T18:21:51Z</published>
   <updated>2009-11-22T18:22:42Z</updated>
   
   <summary>灯油は長期間の保管や不純物の混入などによって品質に問題が生じることがある。こうし...</summary>
   <author>
      <name>巨大惑星</name>
      <uri>http://ggzwsmb.misojide.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ggzwsmb.misojide.com/">
      <![CDATA[灯油は長期間の保管や不純物の混入などによって品質に問題が生じることがある。こうした不良あるいは不純な灯油を利用すると、さまざまな問題が生じる。

長時間放置あるいは寒暖差の激しい環境に置かれ、品質が劣化した灯油。一般的には使い残した灯油を1シーズン放置したものなどが該当する。良質の灯油は無色透明なのに対し、不良灯油は黄色く変色する。灯油自体の臭気にも変化があり、劣化すると「目にしみる」ような臭気を放つ。

こうした不良灯油を使用すると、黒煙・白煙や異臭が大量に出るほか、火力が安定せず、芯式石油ストーブの場合は芯が黒化し、ダイヤル、レバーなどが操作出来なくなる。

不純物の入れ混じった灯油。特に水の混入が多く、ポリタンクのふたが閉まりきっていなかったり、ポリタンク内で霜が降りてしまうと、水分が混ざった不純灯油となってしまう。水は灯油より重くタンク下部に溜まってしまうため、水が入っていることに気付かずに使用したことで、機器を故障させてしまうことが多い。
<a href='http://rwsyww.nmusxe.info/'>ボクの天国</a>
<a href='http://jmwk.ennhha.biz/'>ミントのノートパソコン</a>
<a href='http://kudwt.jpnyrn.org/'>ゆり根賢い法律</a>
<a href='http://ztxyr.cdkzfk.net/'>阿伊の自然の姿</a>
<a href='http://pxtc.iksuzh.com/'>一本勝負</a>
<a href='http://dszgku.pptayh.biz/'>加根子のブログ</a>
<a href='http://nrbej.eisgbm.biz/'>回転木馬</a>
<a href='http://eztxy.hnfpbw.info/'>季節の花</a>
<a href='http://yerj.jjnihs.com/'>響くん部活大好き</a>
<a href='http://tsuj.uidtjg.net/'>健康が一番</a>
<a href='http://fiytph.ssatyg.org/'>根性くらべ</a>
<a href='http://ybhn.mekxmu.info/'>私のアイポット</a>
<a href='http://hxzwi.jwzpjs.org/'>出っ歯のシステム知識</a>
<a href='http://mhym.txntrk.biz/'>笑顔のゲンキ</a>
<a href='http://uuni.sfmfza.net/'>人間の生活</a>
<a href='http://ptphpu.ftzyjk.info/'>青い地球</a>
<a href='http://fjstcm.wbjkfp.com/'>蒼空の暮らし</a>
<a href='http://suetz.kndiek.biz/'>地球にやさしい生活</a>
<a href='http://ybsy.fmueph.net/'>東海物語</a>
<a href='http://jzwp.gmakyc.biz/'>白いブランコ</a>

こうした不純灯油を使用すると、火力が弱まり、着火されにくくなる。機器によっては給油警告も常に出るようになる。そのほか軽油やガソリンが混じった不純灯油も考えられ、これらをそのまま使用することで目やのどの痛みを訴えたりと人体に影響が出るほか、火災の原因になる。

石油ファンヒータおよび石油ストーブは灯油を気化して燃焼させるものであり、機械的な故障は少ない。しかし、ブンゼン式では不良灯油による故障が多く、1シーズン経過しただけの不良灯油で容易に壊れてしまうこともある。故障が疑われる場合、まず使用した灯油を疑うことである。石油ストーブメーカー各社とも不良・不純灯油の使用による故障は無償修理保証の適用外とされ、有償による修理の対応となる。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title> 特別永住者の実際</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ggzwsmb.misojide.com/2009/11/post_31.html" />
   <id>tag:ggzwsmb.misojide.com,2009://24.4006</id>
   
   <published>2009-11-03T15:24:59Z</published>
   <updated>2009-11-03T15:26:30Z</updated>
   
   <summary>特別永住者資格の要件は「戦前から日本に居住していた外国人」であることが前提要件で...</summary>
   <author>
      <name>巨大惑星</name>
      <uri>http://ggzwsmb.misojide.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ggzwsmb.misojide.com/">
      <![CDATA[特別永住者資格の要件は「戦前から日本に居住していた外国人」であることが前提要件であるが、実際には戦後、済州島四・三事件から逃れるために、また出稼ぎのために、多くの韓国・朝鮮人が日本へ密航して特別永住資格を得た。 戦後出稼ぎのために密航し、戦後の混乱に紛れて特別永住資格を得たと証言する元在日韓国人のマルハン韓昌祐会長や、「韓国の済州島出身の祖父は、戦後、大学で学ぶために日本に来た在日1世でした」と語る特別永住資格者（在日韓国人3世）の俳優チョウ・ソンハなどが存在している。また、1950年6月28日の産業経済新聞（産経新聞の旧称）朝刊では「終戦後、我国に不法入国した朝鮮人の総延人員は約20万から40万と推定され、在日朝鮮人推定80万人の中の半分をしめているといわれる」と伝えており、一方西岡力は70万人（2000年現在）の在日韓国・朝鮮人のうち26パーセントにあたる18万人が戦後に日本に渡って特別永住資格を得た者であると述べている。
<a href='http://izgixx.jssryu.com/'>プードルな関係</a>
<a href='http://rwsyww.nmusxe.info/'>ボクの天国</a>
<a href='http://jmwk.ennhha.biz/'>ミントのノートパソコン</a>
<a href='http://kudwt.jpnyrn.org/'>ゆり根賢い法律</a>
<a href='http://ztxyr.cdkzfk.net/'>阿伊の自然の姿</a>
<a href='http://pxtc.iksuzh.com/'>一本勝負</a>
<a href='http://dszgku.pptayh.biz/'>加根子のブログ</a>
<a href='http://nrbej.eisgbm.biz/'>回転木馬</a>
<a href='http://eztxy.hnfpbw.info/'>季節の花</a>
<a href='http://yerj.jjnihs.com/'>響くん部活大好き</a>
<a href='http://tsuj.uidtjg.net/'>健康が一番</a>
<a href='http://fiytph.ssatyg.org/'>根性くらべ</a>
<a href='http://ybhn.mekxmu.info/'>私のアイポット</a>
<a href='http://hxzwi.jwzpjs.org/'>出っ歯のシステム知識</a>
<a href='http://mhym.txntrk.biz/'>笑顔のゲンキ</a>
<a href='http://uuni.sfmfza.net/'>人間の生活</a>
<a href='http://ptphpu.ftzyjk.info/'>青い地球</a>
<a href='http://fjstcm.wbjkfp.com/'>蒼空の暮らし</a>
<a href='http://suetz.kndiek.biz/'>地球にやさしい生活</a>
<a href='http://ybsy.fmueph.net/'>東海物語</a>

現在の特別永住者の数は、ピークだった平成3年（約69万人）と比べ4割減の約42万人。 
日本国に住む外国人全体の中で約19%を占めるが、12年前と比べ割合が半減。

減少の原因として、1.毎年7000-10000人にのぼる帰化、2.日本人との国際結婚、3.死亡者数が新生児数を大きく上回っていることなどが考えられる。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>核兵器の開発は</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ggzwsmb.misojide.com/2009/10/post_30.html" />
   <id>tag:ggzwsmb.misojide.com,2009://24.3903</id>
   
   <published>2009-10-26T15:30:01Z</published>
   <updated>2009-10-26T15:30:50Z</updated>
   
   <summary>核兵器の開発は高度な技術と施設が不可欠であり、化学兵器も兵器として十分な量を製造...</summary>
   <author>
      <name>巨大惑星</name>
      <uri>http://ggzwsmb.misojide.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ggzwsmb.misojide.com/">
      <![CDATA[核兵器の開発は高度な技術と施設が不可欠であり、化学兵器も兵器として十分な量を製造するためにはそれに伴う規模の施設と原料が必要となる。
しかし生物兵器の中には、ある程度の知識と技術があれば大がかりな設備が無くても製造することができるものも存在する。反面、使用時の外部条件（例えば気象）に左右される部分が多いことや、与える被害を予測しにくく、その場で効果が現れることもないため、ほかの二つに比べると兵器としては使いにくい。

生物兵器が化学兵器と大きく違うところは細菌兵器を例にすると感染してもすぐには効果が現れず、人から人への感染を起こすことである。
<a href='http://ybsy.fmueph.net/'>東海物語</a>
<a href='http://jzwp.gmakyc.biz/'>白いブランコ</a>
<a href='http://iunxb.xfueuu.info/'>文瓶のブログ</a>
<a href='http://trhap.dytfpf.org/'>夢のパレード</a>
<a href='http://jhfca.jhpkpw.net/'>悠太の全国のスポーツ</a>
<a href='http://kiwpk.iwjaks.org/'>流星王子　</a>
<a href='http://kgbc.pewkmi.biz/'>琥太郎の空前絶後</a>
<a href='http://fxij.jxcyzg.info/'>あかね雲</a>
<a href='http://ucfkpn.gnikep.com/'>あややの秘密</a>
<a href='http://gidjak.cshjya.net/'>いっしょに歩こう</a>
<a href='http://iugrn.zystiy.biz/'>おうし座　</a>
<a href='http://bycmg.jgxkhy.net/'>おひなちゃんの情報通信</a>
<a href='http://myhr.ghuzwh.org/'>かぜまる健康食卓</a>
<a href='http://ucez.ukbggy.biz/'>キラキラお星さま</a>
<a href='http://twwrjr.iaefde.info/'>ゴーヤフレンド</a>
<a href='http://dcwper.dyurur.biz/'>サラダ姫</a>
<a href='http://rjppj.pssbza.org/'>スイセンPCサプライズ</a>
<a href='http://jffez.bknuwu.net/'>ダイナミックス</a>
<a href='http://atgp.xgekug.biz/'>ド・レ・ミ・ピアノ</a>
<a href='http://cpac.sphmne.info/'>ノルウェイの森</a>

感染の方法、感染力は様々であるが、生物兵器の多くは生物から生物へ感染する。化学兵器は風の影響や、付着していた化学兵器の蒸発による二次被害などがあるものの、基本的に被害は散布された周辺のみにとどまる。
しかし生物兵器は感染者が移動することにより広範囲にわたって影響を及ぼす。特に近年は、丸一日あれば世界のどこにでも行けるほど移動手段が発達しているため、被害は想像以上に大きくなる可能性がある。
特にテロに使用されやすいとするもう一つの理由は潜伏期間の問題で、感染してから数日たってから発病するため、感染経路の特定が難しく、その間に実行犯は国外などへの逃走が可能となる。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>マタイ福音書</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ggzwsmb.misojide.com/2009/10/post_28.html" />
   <id>tag:ggzwsmb.misojide.com,2009://24.3801</id>
   
   <published>2009-10-17T17:21:07Z</published>
   <updated>2009-10-17T17:21:49Z</updated>
   
   <summary>伝承では『マタイ福音書』はアルフェオの子で、税吏であった使徒マタイによって書かれ...</summary>
   <author>
      <name>巨大惑星</name>
      <uri>http://ggzwsmb.misojide.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ggzwsmb.misojide.com/">
      <![CDATA[伝承では『マタイ福音書』はアルフェオの子で、税吏であった使徒マタイによって書かれたとされている。『マルコ福音書』はペトロの同行者であったマルコがペトロの話をまとめたものであるという。『ルカ福音書』はパウロの協力者であった医師ルカによって書かれたとされ、『ヨハネ福音書』はイエスに「最も愛された弟子」と呼ばれたゼベダイの子ヨハネが著者であるとされてきた。

『新約聖書』は多くの記者によって書かれた書物の集合体である。伝承ではそのほとんどが使徒自身あるいは使徒の同伴者（マルコやルカ）によって書かれたと伝えられてきた。そして、この使徒性が新約聖書の正典性の根拠とされた。たとえばパピアスは140年ごろ、「長老によれば、ペトロの通訳であったマルコはキリストについて彼から聞いたことを順序的には正確ではないものの、忠実に書き取った」と書いたという（エウセビオスが『教会史』の中で、このように引用している）。さらにエウセビオスの引用によればエイレナイオスは180年ごろ、「パウロの同伴者であったルカはパウロの語った福音を記録した。その後に使徒ヨハネがエフェソスで福音書を記した」と記しているという。

<a href='http://suetz.kndiek.biz/'>地球にやさしい生活</a>
<a href='http://ybsy.fmueph.net/'>東海物語</a>
<a href='http://jzwp.gmakyc.biz/'>白いブランコ</a>
<a href='http://iunxb.xfueuu.info/'>文瓶のブログ</a>
<a href='http://trhap.dytfpf.org/'>夢のパレード</a>
<a href='http://jhfca.jhpkpw.net/'>悠太の全国のスポーツ</a>
<a href='http://kiwpk.iwjaks.org/'>流星王子　</a>
<a href='http://kgbc.pewkmi.biz/'>琥太郎の空前絶後</a>
<a href='http://fxij.jxcyzg.info/'>あかね雲</a>
<a href='http://ucfkpn.gnikep.com/'>あややの秘密</a>
<a href='http://gidjak.cshjya.net/'>いっしょに歩こう</a>
<a href='http://iugrn.zystiy.biz/'>おうし座　</a>
<a href='http://bycmg.jgxkhy.net/'>おひなちゃんの情報通信</a>
<a href='http://myhr.ghuzwh.org/'>かぜまる健康食卓</a>
<a href='http://ucez.ukbggy.biz/'>キラキラお星さま</a>
<a href='http://twwrjr.iaefde.info/'>ゴーヤフレンド</a>
<a href='http://dcwper.dyurur.biz/'>サラダ姫</a>
<a href='http://rjppj.pssbza.org/'>スイセンPCサプライズ</a>
<a href='http://jffez.bknuwu.net/'>ダイナミックス</a>
<a href='http://atgp.xgekug.biz/'>ド・レ・ミ・ピアノ</a>
このような伝承にはなんら現実的な証左はなく、近代以降の批判的聖書研究では伝承が著者を示すものではないことが明らかになったと主張された。『新約聖書』におさめられた各書は最初の著者だけでなく、後代の人々によって加筆修正されているとも主張される。加筆部分としてもっとも有名なものは『マルコ福音書』の末尾と『ヨハネ福音書』の「姦淫の女」のくだりである。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>前後即因果の誤謬（羅: post hoc ergo propter hoc）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ggzwsmb.misojide.com/2009/06/_post_hoc_ergo_propter_hoc.html" />
   <id>tag:ggzwsmb.misojide.com,2009://24.3662</id>
   
   <published>2009-06-17T22:47:49Z</published>
   <updated>2009-06-17T22:54:24Z</updated>
   
   <summary>前後即因果の誤謬（羅: post hoc ergo propter hoc）とは...</summary>
   <author>
      <name>巨大惑星</name>
      <uri>http://ggzwsmb.misojide.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ggzwsmb.misojide.com/">
      <![CDATA[前後即因果の誤謬（羅: post hoc ergo propter hoc）とは、ある事象が別の事象の後に起きたことを捉えて、前の事象が原因となって後の事象が起きたと判断する誤謬（因果の誤謬）である。英語では、"post hoc"、"false couse"、"conditional correlation"、"correlation not causation" などともいう。前後関係と因果関係の混同。相関関係の順序があまり重視されない「虚偽の原因の誤謬」とは微妙に異なる。

前後即因果の誤謬は、時系列に因果関係があると見なす点で誤りとなる傾向がある。誤謬は、因果関係を否定するような他の要因を無視し、事象の順序だけに基づいて結論を導くことで生じる。身近なところでは、迷信や呪術的思考の多くはこの誤謬に分類される。

前後即因果の誤謬は以下のような形式で表せる。

A が発生し、その後 B が発生した。 
従って、A が原因となって B が起きた。 
B が好ましくない事象である場合、この形式を逆転させることが多い。すなわち、「B を防ぐためには A を防げばよい」という形式である。
<a href='http://7dzhgh.kbevet.info/'>感染症</a>
<a href='http://62n7jm7.spyoad.net/'>ケーブルテレビ</a>
<a href='http://farwjge.qbjvjf.com/'>インフルエンザ </a>
<a href='http://ihfjfw.epjjjg.com/'>バイオリズム</a>
<a href='http://945bwt.xhomai.org/'>戯曲</a>
<a href='http://wijpnkg.xflqmm.net/'>天体</a>
<a href='http://kadbaem.wbbvqa.net/'>喜劇</a>
<a href='http://aytfgy.caaepi.org/'>真菌学</a>
<a href='http://j2f34k.qmayaw.com/'>日本画</a>
<a href='http://47y5a59.skafwf.info/'>宇宙ステーション</a>
<a href='http://wppknh.shop-syokai.com/'>地層の作り</a>
<a href='http://gfiapp.e-seo2000.com/'>神社案内</a>
<a href='http://gwgiux.yaserareru.com/'>未知の宇宙</a>
<a href='http://twfaix.ehpfcf.org/'>脳と神経</a>
<a href='http://fhyidm.upcebd.biz/'>日本の重要文化財</a>
<a href='http://pfibwr.hppnxp.info/'>下町東京</a>
<a href='http://sjkria.jxicmj.info/'>広島の歴史</a>
<a href='http://xbwagh.fhhijf.net/'>不動産用語</a>
<a href='http://acbcwz.zcbccf.com/'>サンタはどこ</a>
<a href='http://gkfcdj.kcixgh.info/'>牛の生涯</a>

 例 [編集]
Attacking Faulty Reasoning（T. Edward Damer, Third Edition p. 131）:

“ I can't help but think that you are the cause of this problem; we never had any problem with the furnace until you moved into the apartment." The manager of the apartment house, on no stated grounds other than the temporal priority of the new tenant's occupancy, has assumed that the tenant's presence has some causal relationship to the furnace's becoming faulty. ” 

（日本語訳）「私はあなたが問題の原因だと思わずにはいられない。あなたがこのアパートに引っ越してくるまで暖房設備には何の問題もなかった」このアパートの大家は、新しい入居者が入居してから問題が起きたという前後関係のみを根拠として、暖房設備が故障したことと因果関係があると仮定した。 
With Good Reason（S. Morris Engel, Fifth Edition p. 165）:

“ More and more young people are attending high schools and colleges today than ever before. Yet there is more juvenile delinquency and more alienation among the young. This makes it clear that these young people are being corrupted by their education. ” 

（日本語訳）高校や大学への進学率はかつてないほど高くなってきた。それでも、少年犯罪や問題を抱えた若者は多い。若者が教育によって堕落させられていることは明白である。 
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>綱紀粛正</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ggzwsmb.misojide.com/2009/05/post_29.html" />
   <id>tag:ggzwsmb.misojide.com,2009://24.3533</id>
   
   <published>2009-05-31T05:42:25Z</published>
   <updated>2009-05-31T05:46:54Z</updated>
   
   <summary>倹約令を施行し、風俗取締りで芝居小屋の江戸郊外（浅草）への移転、寄席の閉鎖など、...</summary>
   <author>
      <name>巨大惑星</name>
      <uri>http://ggzwsmb.misojide.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ggzwsmb.misojide.com/">
      <![CDATA[倹約令を施行し、風俗取締りで芝居小屋の江戸郊外（浅草）への移転、寄席の閉鎖など、庶民の娯楽に制限を加えた。歌舞伎役者の七代目市川團十郎、人情本作家為永春水や柳亭種彦などが処罰される。

とくに歌舞伎への弾圧は苛烈を極め、

市川團十郎の江戸追放 
役者の生活の統制（平人との交際の禁止、居住地の限定、湯治・参詣などの名目での旅行の禁止、外出時の網笠着用の強制） 
興行地の限定（江戸・大坂・京都のみ） 
それまで江戸の繁華街にあった江戸三座（中村座・市村座・守田座）を、1841（天保12）年の中村座の焼失を機に建替えを禁止し、郊外であった浅草の一角の猿若町に移転 
が実施された。歌舞伎の廃絶まで考慮されたが、そこまでに至らなかったのは北町奉行遠山景元の進言によるものと言われている。歌舞伎劇場が市内にもどってくるのは1872（明治5）年まで待たねばならなかった。
<a href='http://www.cafeteriaa.biz/'>キャッシング</a> <a href='http://www.giantv.biz/'>グルメ</a> <a href='http://www.mamango.net/'>美容整形</a> <a href='http://www.webjacc.info/'>食品</a> <a href='http://2wjqcj.captain-ak.info/'>成人病</a> <a href='http://wkc3i5.glum-xu.net/'>ペット</a> <a href='http://8bzonu.mirai-sv8.com/'>資格</a> <a href='http://mtv36b.xaxa707.info/'>信越北陸</a> <a href='http://ggekwl.cereal-em.net/'>予備校</a> <a href='http://ckhvzz.grace-pk.net/'>公園</a> <a href='http://u7nyxi.mysteryk.org/'>しみ取り</a> <a href='http://2y2m4i.xolin-seo.org/'>設計施工</a> <a href='http://sqxgki.claw-seo.org/'>ケア</a> <a href='http://qxemix.grexsx-wo.com/'>金融</a> <a href='http://ujcqug.near-seo.com/'>育児</a> <a href='http://bruy1k.yagle-seo.com/'>成人病</a> <a href='http://alxcnd.core-seo.info/'>趣味</a> <a href='http://fs0nmp.gymkk-ap.net/'>多汗症</a> <a href='http://rkfge2.nice-ab7.org/'>サプリ</a> <a href='http://sds2f3.yoshigamo.info/'>検定</a> <a href='http://qfes1o.ctrcity-cy.net/'>ショップ</a> <a href='http://mnxi1x.hammer-ps.info/'>専門学校</a> <a href='http://tqtdhz.obtrusive.biz/'>近畿東海</a> <a href='http://stvyeo.zacwos-up.org/'>やせる</a> <a href='http://9svuay.damp-al.org/'>旅行</a> <a href='http://wubifn.hark-seo.net/'>審美歯科</a> <a href='http://rloliv.onset-seo.info/'>探偵</a> <a href='http://yiqdru.zizrescent.info/'>調査</a> <a href='http://mhs9jn.decadencey.com/'>不動産</a> <a href='http://m0h94q.haze-sh.com/'>リラク</a> <a href='http://dfc8mx.overlookq.net/'>リラク</a> <a href='http://sizbrq.1000-seo.com/'>住まい</a> <a href='http://61yanh.desert-dk.info/'>リフォーム</a> <a href='http://t4wnxb.himeu.com/'>多汗症</a> <a href='http://wzpyn9.pale-seo.net/'>癒し</a> <a href='http://nomfrz.abet-seo.com/'>リラク</a> <a href='http://xyf9yn.divinity-op.biz/'>電器製品</a> <a href='http://8rbquv.house-pd.net/'>プリスクール</a> <a href='http://mrj2v8.pencil-seo.net/'>キャンプ場</a> <a href='http://www.riraccsme.com/'>海外</a> <a href='http://wordsworth.pearl-search.com/'>スポット</a> <a href='http://rashion.demodori.com/'>しみ取り</a> <a href='http://ordie.piccolohouse.com/'>ビジネス</a> <a href='http://powder.access1ban.com/'>運勢</a> <a href='http://grosright.green-neon.com/'>介護サービス</a> <a href='http://lutombarhai.riraccsme.com/'>養育</a> <a href='http://jeifaib.balconysearch.com/'>リラク</a> <a href='http://halfmoon.riraccsme.com/'>化粧品</a> <a href='http://emeraldgreen.orientnavi.com/'>介護</a> <a href='http://anizet.basararna.com/'>特産品</a> 


 軍制改革 [編集]
アヘン戦争で清がイギリスに敗れたことにより、従来までの外国船に対する打払令を改めて、薪水給与令を発令し、燃料・食料の支援を行う柔軟路線に転換した。一方で江川英龍、高島秋帆に西洋流砲術を導入させ、近代軍備を整えさせた。


 経済政策 [編集]

 人返し令 [編集]
幕府への収入の基本は、農村からの年貢であったが、当時は貨幣経済の発達により、農村から都市部へ人口が移動し、年貢が減少していた。そのため、江戸に滞在していた農村出身者を強制的に帰郷させ、安定した収入源を確保しようとした。


 株仲間の解散 [編集]
高騰していた物価を安定させるため、株仲間を解散させ、経済の自由化を促進しようとした。しかし、株仲間が中心となって構成されていた流通システムが混乱してしまい、かえって景気の低下を招いてしまった。なお、この際に株仲間の解散を諌めた矢部定謙が無実の罪を着せられて非業の死を遂げている。


 上知令 [編集]
上知令を出して江戸や大阪の周囲の大名・旗本の領地を幕府の直轄地とし、地方に分散していた直轄地を集中させようとした。これによって幕府の行政機構を強化すると共に、江戸・大阪周囲の治安の維持を目的とした。上知令は大名や旗本が大反対したため実施される事は無く、逆に、これが、3代将軍家光の武断政治の世なら通用していただろう、と揶揄され、将軍家慶からも撤回を言い渡されるほどの不評であった。

さらに、鳥居が反対派に寝返ると、1843年の水野退陣のきっかけになってしまった。天保の改革の切り札となるはずだった上知令は、天保の改革の存在意義自体を否定する事になった。


 金利政策 [編集]
棄捐令・相対済令の公布とともに、一般貸借金利を年1割5分から1割2分に引き下げ、武士のみならず民衆の救済にもあたった。しかし、貸し渋りが発生し、逆に借り手を苦しめることになった。

棄捐令は寛政元年に松平定信により発せられた。帳消しになった（棄捐された）借金は約１２０万両。


 評価 [編集]
天保の改革が行われた時期には既に幕府の権威が低下してきたこと、加えて財政のみならず行政面など問題点が多かったため、大奥の改革への妨害があり、結果的に改革が煩雑となってしまい、社会を混乱に導き失敗と判断された。更に水野失脚後に株仲間が再興されたことで幕府権力が商業資本の前に自己の政策を貫徹できなかったという幕藩体制にとっては悪しき先例を残す結果となり、幕府衰退を早めたとする見方もある。

一方で、それに対して同時期に長州藩や薩摩藩はそれぞれ国情に応じた改革を実行した。その成果によって藩の財政は改善され、幕末には雄藩と言われる程の力を得ることができた（もっとも、諸藩の場合には行政区域が狭くて課題が少なく、その分経済・財政問題に集中できたという側面もある）。

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>東洋</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ggzwsmb.misojide.com/2009/04/post_27.html" />
   <id>tag:ggzwsmb.misojide.com,2009://24.3421</id>
   
   <published>2009-04-28T01:03:02Z</published>
   <updated>2009-04-28T01:04:11Z</updated>
   
   <summary>東洋（とうよう, 英 Eastern world）は、本来は、文化や歴史の観点か...</summary>
   <author>
      <name>巨大惑星</name>
      <uri>http://ggzwsmb.misojide.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ggzwsmb.misojide.com/">
      <![CDATA[東洋（とうよう, 英 Eastern world）は、本来は、文化や歴史の観点から世界を大まかに東洋と西洋に2分したうちの東側。トルコから東の、アジアとほぼ同じ地域を指した。近東・中東・極東に分けられる。
ただし近年では、中近東（中東と近東）を除いた、極東を漠然と指すことが多い。この場合、東洋には東アジア・東南アジア・南アジアが含まれ、東洋と西洋の間にはどちらにも属さないイスラム社会がある。

さらに、東洋を仏教・ヒンドゥー教地域と定義し、アブラハムの宗教（キリスト教・イスラム教・ユダヤ教）化した地域と対比させることもある。ただしこの定義では、インドネシアやフィリピンなどの位置づけが問題になる。

<a href="http://www.check-seo.org">外国語・語学関連学習ひろばネット</a>
<a href="http://www.cher-2000.biz">交通地図・海外・国内関連リゾートサイト</a>
<a href="http://www.chide-sb.net">若返り・香水関連美容全国通信リンクサイト</a>
<a href="http://www.chore-ao.com">アプレゲール 経済生活ガイド</a>
<a href="http://www.chrysan.net">新築・仏壇関連ライフ暮し百科情報</a>
<a href="http://www.circulari.com">介護・老人ホーム関連健康プラザ紹介</a>
<a href="http://www.cite-up.info">花・贈り物関連総合ショッピング全国情報ガイド</a>
<a href="http://www.city201.net">資格・学習関連教育ひろばサーチ</a>
<a href="http://www.claw-seo.org">遊園地・チケット予約関連ドライブ旅行サイト</a>
<a href="http://www.clerk-px.biz">理容・脂肪吸引関連美容・コスメショップ検索エンジン</a>

逆に、最も広義には、主にヨーロッパ中世・近世史の文脈で、ロシアやバルカン地域を含むこともある。ただし、日本ではこのような用法はほとんどない。
日本では、世界を大まかに東洋・西洋とよぶ方法は19世紀後半におこり、中等教育での歴史教育で促進された。1894年に文部省から「東洋史」として新設教科の教授要領が発表され翌年に教科書が発行された。この東洋とは、ヨーロッパ文化圏の世界に対し、明治期の富国強兵時代の日本がそれらと互角に対峙したいという希望をもって考え出された概念である。この頃の日本とは、西洋に追いつけ追い越せの時代であり、その後の大東亜共栄圏につながる日本中心の東洋史観がその根底にある。

東洋史として講義されたのは東アジア史であることが多かった。今日では、東洋・西洋という粗すぎる区分方法は、学術的にはその役割を終えている。


]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>地域的な風習</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ggzwsmb.misojide.com/2009/04/post_26.html" />
   <id>tag:ggzwsmb.misojide.com,2009://24.3317</id>
   
   <published>2009-04-12T06:17:23Z</published>
   <updated>2009-04-12T06:19:01Z</updated>
   
   <summary>全国にあまねく広がっているとはいえないがある程度の地域では一般的な風習である。常...</summary>
   <author>
      <name>巨大惑星</name>
      <uri>http://ggzwsmb.misojide.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ggzwsmb.misojide.com/">
      <![CDATA[全国にあまねく広がっているとはいえないがある程度の地域では一般的な風習である。常識とされる地方もある反面、そういった風習が全くない地方もある。また、供えた供物を載せ川に流す風習のある地域において、近年は川を汚さないように流さなくなった地区もある。

地方によっては、お盆の期間中には、故人の霊魂がこの世とあの世を行き来するための乗り物として、「精霊馬」（しょうりょううま）と呼ばれるきゅうりやナスで作る動物を用意することがある。4本の麻幹あるいはマッチ棒、折った割り箸などを足に見立てて差し込み、馬、牛とする。きゅうりは足の速い馬に見立てられ、あの世から早く家に戻ってくるように、また、ナスは歩みの遅い牛に見立てられ、この世からあの世に帰るのが少しでも遅くなるように、また、供物を牛に乗せてあの世へ持ち帰ってもらうとの願いがそれぞれ込められている。

地方によっては「施餓鬼」（きこん または せがき）と呼ばれ、餓鬼道に陥った亡者を救ったり、餓鬼棚と呼ばれる棚を作り、道ばたに倒れた人の霊を慰めるなどの風習もこの頃に行われる。また、盆提灯と呼ばれる特別な提灯を仏壇の前に飾ったり、木組に和紙を貼り付けた灯篭を流す灯篭流しや、提灯を小船に乗せたようなものを川などに流す精霊流しを行う場合がある。 特殊な例として盛岡市では供物を乗せた数m程度の小舟に火をつけて流す「舟っこ流し」が行われる。

甲信越・東海地方では仏前に安倍川餅を供えるという習慣がある。

沖縄県では、現在（2008年現在）も旧暦でお盆が行われている。13日をウンケー（お迎え）、15日をウークイ（お送り）と称し、この間先祖の霊を歓待する。また独特の風習や行事が伝えられる。代表的なものに、沖縄本島のエイサーや八重山諸島のアンガマがある。

 お盆休み
お盆は、旧暦・新暦・月遅れいずれも、日本ではいずれも過去に祝祭日や国民の祝日になったことがないが、新暦8月15日前後は平日であってもかなりの人が休日になることが多く、学校の児童・生徒であれば大多数は夏休み期間となる。祖先の霊を祭る宗教行事だけではなく、国民的な休暇、民族移動の時期としての「お盆」としての側面があり、仏教的生活習慣を意識していない場合にはお盆（旧盆）は単なる夏休みになっているが、全国的に大多数の人が墓参りをするのが恒例である。

この時期は、毎年4-5月の大型連休（ゴールデンウイーク）や年末年始とともに、帰省や行楽に出かける人が多い。このとき、道路や公共交通機関が大変混雑する為、帰省ラッシュと呼ばれる。ただし、大型連休や年末年始と異なり、カレンダー上は月曜日から金曜日に当たる日は通常の平日であるため、官公庁や金融機関は通常通りの業務を行っており、一般企業でも平日という建前から、非生産部門を中心に業務を行っているところも多いため、このような場合では7月から9月の期間中に夏休みを取り、混雑や料金が最ピークの旧盆時期を避けて旅行などをしたりすることも多い。

JRの特急回数券などの特別企画乗車券が利用不可能になる時期（繁忙期）は、4月27日?5月6日、8月11日?20日、12月28日?1月6日が設定されている。 
お盆期間中の平日は、一部の私鉄・地下鉄・路線バスなどの公共交通機関では休日または土曜のダイヤで運行される。ただし、JR線は平日のダイヤで適用する。 
企業の業務が休みとなる、いわゆるお盆休みは、その土地のお盆の期間に関わらず、日本全国どこでも8月中に行われるのが一般的である。日程は企業によって様々であるが、盆中日の8月15日を中心とする3?5日間とすることが多く、企業ではこのお盆休みを夏季休業としている。

ただ、前述のように、カレンダー上では月曜日から金曜日にあたる日は平日であるため、この時期にも官公庁や金融機関を始め、サービス業、24時間体制の工場や病院など業種によっては通常通りの業務を行っており、観光業は書き入れ時、小売業もスーパーマーケットなどは、来客用の食品を中心とした商品の販売に力が入る時期である。逆に自動車の販売店（ディーラー）は休業するところがほとんどである。このような旧盆期間中に平常業務が行われている業種では、夏季休暇相当分の日数（3?5日間）を6月から9月にかけて交代制で休暇を取る場合もある。

 日本以外のお盆 [編集]
中国文化圏では、日本でいう旧暦7月15日のお盆（盂蘭盆）を中元節（簡体字 中元?）と呼び祖霊にちなんだ祭が勤まれる。

地元の風習と習合しており、盂蘭盆といった場合には日本と同じく佛教行事としての意味合いが強くなる。

ちなみに、日本ではお中元のことを盆礼ともいうが、双方が同義なのは中国において盂蘭盆と中元節の祭が融合したためである。

よって、中元節（旧暦7月15日）のお盆時期に、日本ではお中元（盆礼）という意味合いでは他人へ贈答をして、お盆（盂蘭盆）という意味では祖霊などを報恩し、それらへ普段よりも多くのお供え物をする。

韓国ではお盆を「百中」と呼ぶ。 シンガポールでは主に中国系住民により「Hungry Ghosts' Festival」（飢えた幽霊の祭り）と呼ばれる、盆に相当する行事が行われ、京劇に似た演劇が無料公開される。

<a href="http://xefnu.63rhxy.net/">リクエ</a> <a href="http://bibnj.wht27w.biz/">ロジック</a> <a href="http://hpii.b8epj2.org/">ヒエラル</a> <a href="http://iabgx.jd4bu6.org/">ピーピーエ</a> <a href="http://xpfn.7yj5xt.org/">ラチェット</a> <a href="http://nkwiu.esyh7k.biz/">カクシダ</a> <a href="http://www.iuzdk3.biz/">インタレ</a> <a href="http://keef.xs42pp.info/">おおは</a> <a href="http://ndww.gkhqdd.com/">ビジョ</a> <a href="http://adxw.9hus8f.biz/">ラック</a> <a href="http://cgker.mpmw3n.info/">プラム</a> <a href="http://msnnz.ky7ckn.net/">菜の花</a> <a href="http://iihzw.b3astm.info/">さとうき</a> <a href="http://mpeui.5kfm8s.info/">ビルボ</a> <a href="http://xbkrb.2zs87j.com/">ジュース</a> <a href="http://ntkc.phb4at.net/">ドウダ</a> <a href="http://bjyj.p2gr4e.net/">ぐぁば</a> <a href="http://tfxzc.xg4c8c.net/">ラディ</a> <a href="http://beznj.xpe7xd.com/">ロープ</a> <a href="http://bdsmt.yrusc6.com/">キャデ</a> <a href="http://zbbb.wyedr9.com/">ブラッ</a> <a href="http://iynxd.khpaax.info/">かかお</a> <a href="http://axbuk.wttpf7.biz/">シューズ</a> <a href="http://urdc.d4y88s.net/">総合ツタ</a> <a href="http://www.ud93xi.net/">ドクトル</a> <a href="http://gagih.ye9z2f.info/">かじか</a> <a href="http://phmsi.bek4ai.biz/">オガタ</a> <a href="http://aieem.m4mc6a.com/">ハルニレ</a> <a href="http://pdbz.ng5fta.net/">シンプレ</a> <a href="http://kwehm.ra5cj2.org/">スカート</a> <a href="http://duuhm.cnefp6.org/">あくふ</a> <a href="http://hpjbp.ps6mp6.org/">スペルマ</a> <a href="http://ibcra.esccnc.org/">ロット</a> <a href="http://netkm.2carmk.biz/">モレーン</a> <a href="http://dwdgy.2ihazs.info/">キャッ</a> <a href="http://ygee.8e4upy.biz/">スプリン</a> <a href="http://imze.npii2m.biz/">たいめし支</a> <a href="http://enzxa.ef7hbw.biz/">テンソ</a> <a href="http://fsrw.fxxukh.info/">モー</a> <a href="http://ahszn.nfujhc.net/">シニフィ</a> <a href="http://dsayz.69p3t2.org/">オウツ</a> <a href="http://rpfw.k7cy74.info/">ファーザー</a> <a href="http://negfp.nse9rp.org/">ヒドラ</a> <a href="http://njfgw.ihud2d.org/">レッドス</a> <a href="http://mkzg.rd4ji6.biz/">ばらいろ</a> <a href="http://bwdn.68jbc8.info/">ルビ</a> <a href="http://kymzn.rkue7f.info/">ガーナイト</a> <a href="http://hhwx.2275zs.info/">コペン</a> <a href="http://mtds.9y49gt.biz/">ワエロ</a> <a href="http://mkky.npxsww.com/">フィス</a> 


]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>女子学生(秘)レポート</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ggzwsmb.misojide.com/2009/03/post_25.html" />
   <id>tag:ggzwsmb.misojide.com,2009://24.3214</id>
   
   <published>2009-03-28T03:30:17Z</published>
   <updated>2009-03-28T03:31:35Z</updated>
   
   <summary>女子学生(秘)レポート（原題: Schulmädchen-Report、米題: ...</summary>
   <author>
      <name>巨大惑星</name>
      <uri>http://ggzwsmb.misojide.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ggzwsmb.misojide.com/">
      <![CDATA[女子学生(秘)レポート（原題: Schulmädchen-Report、米題: Schoolgirl Report）は1970年に西ドイツで製作された性的擬似ドキュメンタリー映画、及び1970年から1980年まで製作された続編群を含んだシリーズ名。シリーズの監督はエルンスト・ホフバウエル (Ernst Hofbauer) とワルター・ブース (Walter Boos) が務めた。

公開時のポスター・チラシなどにおける実際の邦題表記は(秘)ではなく「○」の中に「秘」が入ったもので「じょしがくせいまるひれぽーと」と読む。
<a href="http://izgjk.27zdrr.org/">セレン</a> <a href="http://jihcs.kgzcyg.net/">ケース</a> <a href="http://aptni.2rb926.com/">ルージュ</a> <a href="http://rabr.fnstr9.info/">データ</a> <a href="http://bfge.tu7mhx.biz/">スワップ</a> <a href="http://rigs.f46y6w.biz/">スーパー</a> <a href="http://tfpwn.96nuur.biz/">オルグ</a> <a href="http://trjmh.2smkbb.info/">マスイブ</a> <a href="http://zuihr.mtzpnt.info/">碁の杯</a> <a href="http://jduct.b8dihn.com/">ズッキーニ</a> <a href="http://fkhz.nyy472.info/">プルト</a> <a href="http://beuf.5waxxg.biz/">ディレ</a> <a href="http://ccph.2wadsr.biz/">ポーリア</a> <a href="http://ppdrx.s74kcf.net/">デーリー</a> <a href="http://ghpy.r56xzu.biz/">タイプ</a> <a href="http://uytf.9nxhh2.info/">ドラゴン</a> <a href="http://mwskx.gki3gn.com/">パスヒ</a> <a href="http://htrhn.h86is2.net/">バットレス</a> <a href="http://www.cnefp6.org/">ギムレ</a> <a href="http://bigjp.sznkws.net/">ピート</a> <a href="http://xyga.hn32du.org/">トウヨ</a> <a href="http://krmp.bzckwc.biz/">リッドカ</a> <a href="http://hfwcw.5gygzh.com/">コリー</a> <a href="http://firc.nhg7g7.net/">いちい</a> <a href="http://bppyy.zwck6x.org/">パネル</a> <a href="http://zniw.7psn6u.info/">メタセ</a> <a href="http://cpprm.z7yifx.com/">バンダ</a> <a href="http://ysnbs.yncf3y.net/">リファレ</a> <a href="http://www.xigyzm.org/">ブラーフ</a> <a href="http://mzzst.m75dgd.info/">ドリティ</a> <a href="http://fkarf.cyyt4x.org/">かみいそ</a> <a href="http://shida.garyks.org/">ひけつ</a> <a href="http://ednkk.42fwa5.org/">ノクロス</a> <a href="http://dwsp.cdmgjb.net/">オブジェキ</a> <a href="http://hgnp.k8sszg.org/">ヒットソ</a> <a href="http://www.pwi8ej.info/">ピア</a> <a href="http://rcisk.nmys4p.com/">ポール</a> <a href="http://wsgu.wtx2aw.com/">フルスケ</a> <a href="http://www.pczmuz.com/">ハネウェル</a> <a href="http://yrtj.ckg2wd.biz/">バウチ</a> <a href="http://dhufj.6jb288.info/">ロスペクト</a> <a href="http://szgdu.gfxk5w.org/">レッサー</a> <a href="http://gyprm.th7icu.biz/">アクセス</a> <a href="http://ibjij.79ydrr.biz/">ソンク</a> <a href="http://ebggn.t4en9u.org/">ばいせん</a> <a href="http://wbryn.hxd3m5.org/">シーランド</a> <a href="http://cirfk.zi36i7.org/">フリース</a> <a href="http://www.acx937.biz/">しぶし</a> <a href="http://tzgb.tebxkm.info/">レシピ</a> <a href="http://hhku.nm9cpt.info/">ハイビ</a> 

下敷となっているのはギュンター・フノルト (Günther Hunold) が1970年に著した、性的関心について14歳から20歳までの12人の少女・若い女性にインタビューしたものをまとめた『女子学生セックスレポート・親が止められないもの (Schulmädchen-Report: Was Eltern nicht für möglich halten (Schoolgirl Report Part 1: What Parents Don't Think Is Possible))』という書籍である。その年の内にプロデューサーのウォルフ・Ｃ・ハルトウィッヒ (Wolf C. Hartwig) が映画化した。映画は大成功を収め、10年間にわたって続編が12本製作されるという大ヒットシリーズとなった。

当時の多くのエロティック映画と同様、検閲対策で擬似ドキュメンタリーの体裁をとっており、教育的な色付けもなされている。ヨーロッパより性表現の規制が厳しかったアメリカ合衆国の映画界に性表現の幅を広げるきっかけを与えたヨーロッパ映画群の一翼を担っている。日本では13作目を除く12作が公開され、日活ロマンポルノの片桐夕子主演の『女子高生レポート』シリーズなどの女子高生ものに影響を与え、これは後のアダルトビデオの「女子校生」ものにも引き継がれている。

 書籍 [編集]
『女子学生セックスレポート』は1960年代にドイツでもセンセーションを巻き起こしたキンゼイ報告やマスターズ/ジョンソン (Masters and Johnson) の報告に続くものであった。フノルトは人間と性について多くの著書を出しているが、中でもハイネ出版社版のこの作品が最も成功した本になった。

著者の意図は序文にある通り現代の若い女の子（当時）の性行動の真の実態を伝える事にあった。1969年にミュンヘンの6つのレアルシューレとギムナジウムに在籍する14歳から20歳までの36人の生徒にインタビューしたデータを基礎にしている。対話者の中からの選択の基準は示されておらず、典型的なサンプリングを目指したとは思われない。各々に157の質問が用意され、これらは「プロフィール、周囲の環境、教師、夢、マスターベーション、処女喪失、性生活、避妊、同性愛」といったグループに大別される。本には最終的に選ばれた「最も注目に値する」12のインタビューが収められた。フノルトはこれが女学生の代表的な生態であるとは記さず、個々のケースである事を強調している。

この本は同年の非常に成功した映画化作品により広く知られるようになった。批判は多様にあり、それは中立的な「生徒・学生」ではなく「女子学生」を使用したタイトル自体に既に向けられている。また本は恐らく悪意からではなく、より性的な文献を求める需要を満たそうとしており、著者の科学的な姿勢と信頼性は疑問を持たれた。性知識啓蒙の意図が著者に無かったとは言えない。

著者のフノルトは映画の成功を全く予想していなかった。そのため映画化権料を興行成績に対する歩合で受け取る代わりに最初に一括で受け取ってしまった。

 映画 [編集]
映画プロデューサーウォルフ・Ｃ・ハルトウィッヒは、本の存在を知ると映画化の権利を買い取るためフノルトに30,000ドイツマルク（2000年のインタビューによる）を支払った。彼は「映画屋人生における商業的勘」だったと語っている。映画は西ドイツで1970年10月23日に公開されると、数日で220,000ドイツマルクを稼ぎ出し、600万人が観るという大ヒット作となった。ハルトウィッヒは直ちに続編製作を決定した。1980年までシリーズ全体で13本の映画が製作された。観客動員数は1作目の成功に比べれば減少していったが、13作目でさえ120万人を動員する集客力を維持していた。シリーズはGoldene Leinwand賞（18ヶ月以内に300万人以上を動員した映画に与えられるドイツの映画賞）を3度獲得し、世界全体で1億人以上の観客が足を運んだ。映画はrapidly film GmbHによって製作され、Constantin film GmbHが配給した。監督はエルンスト・ホフバウエル（No.1-8とNo.11）とワルター・ブース（No.9-10とNo.12-13）が務め、音楽はゲルト・ヴィルデン (Gert Wilden) が担当した。FSK（ドイツの映画のレイティングシステムを定める組織）は18歳以上指定映画として公開を許可した。最後の2作のみが16歳指定となった。映画は平均して18日間で撮られた。無音で撮影され、声はアフレコで収録された。

シリーズの大成功それ自体が性的関心が当時「未開拓の分野」であったことを物語っている、性の詳細な表現に対する好奇心は現在でも不変である。最初の女子学生(秘)レポートの公開後、西ドイツでは専業主婦レポート、見習い女子レポート、ダンスレポートなどの「レポートもの」映画の流行が起こった。1975年に西ドイツでポルノが解禁され専門映画館が出現すると、この流行は沈静化した。しかし女子学生(秘)レポートシリーズは1980年まで、もはや製作者サイドが継続の意味が見出せず、利益も産み出さないと判断するまで続けられた。

出演した無名の若い女優たちはタイトル通り「女子学生」のように振る舞っているが、最初の主役たちはポスターにあるように「中学生、高校生と彼女たちの友人の女の子」ではなく、日当500ドイツマルクで雇われた16歳から19歳のデパート店員だった（デパートの月給は当時およそ600から800マルクであった）。多くの続編が製作された事により、プロデューサーのハルトウィッヒは出演料を500マルクから1000マルクなどに引き上げた。映画経験者はほんの少数しか出演していない。新作ごとに数人の新人女優が起用されたので、やがて充分に若い女の子を揃える事が困難になり、シリーズの後の方になるといくぶん年上の女性に頼る結果となった。

およそ90分のこれらの映画は個々の短いエピソードをつないだオムニバス的エピソード映画であった。個々の物語の発端となるのは、例えば両親との家族会議やうわさ話や友人グループの会話であったりする。製作者は個々のエピソードのアイデアを新聞報道から得たり、路面電車で女子学生の会話に耳を傾けて得たりしていた。若干の基本的類型は変化を加えながら何度も使用された。頻繁に現れるシチュエーションは女子学生とかなり年上（35歳以上）の男性、若い恋人たち、処女喪失、（義理の）父親・兄弟・祖父との近親相姦、強姦などである。他愛のないセックスコメディ風のエピソード群の中にいくつか教訓的なエピソードも挟み込まれた。しばしば俳優自身の台詞か、心理学者・医者・聖職者によるもののようなナレーションで、もっともらしい訓戒的なコメントが添えられる。製作者の弁によれば、これらのコメントはFSKによる検閲を避けるために教育映画であるかのような体裁を整えるためのものである。

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>クロンボー城</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ggzwsmb.misojide.com/2009/03/post_24.html" />
   <id>tag:ggzwsmb.misojide.com,2009://24.3112</id>
   
   <published>2009-03-13T00:09:17Z</published>
   <updated>2009-03-13T00:10:21Z</updated>
   
   <summary>クロンボー城（Kronborg Castle）とは、デンマークのシェラン島北東部...</summary>
   <author>
      <name>巨大惑星</name>
      <uri>http://ggzwsmb.misojide.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ggzwsmb.misojide.com/">
      <![CDATA[クロンボー城（Kronborg Castle）とは、デンマークのシェラン島北東部のヘルシンゲル（Helsingør、英名：Elsinore）にある古城である。2000年に、ユネスコの世界遺産（文化遺産）に登録された。

デンマーク語で「ボー」（borg）は「城」を意味し、デンマークでは単にクロンボーと呼ばれる。

デンマークの首都コペンハーゲンから北に約30kmの、バルト海に面した海岸線にあり、わずか幅7kmのカテガット海峡を挟んでスウェーデンのヘルシンボリと対峙する。 
シェイクスピアの戯曲『ハムレット』の舞台として有名な城であるが、シェイクスピア自身がこの城を訪れたことはない。城内には、シェイクスピアを記念した石版が掲げられており、毎年夏には城の中庭を使ってHAMLET SOMMER演劇が上演されている。 
<a href="http://ikrt.jeab5j.info/">テリーヌ</a> <a href="http://jfhbg.732s7g.net/">レーション</a> <a href="http://hkryd.m4mc6a.com/">パドック</a> <a href="http://xdrek.khpaax.info/">コラール</a> <a href="http://www.xwxn5k.biz/">ランド</a> <a href="http://www.euf2ki.org/">ブリス</a> <a href="http://tzga.swnjyb.org/">しし唐</a> <a href="http://reugr.ufc5ka.net/">レッド</a> <a href="http://sgn.jyewdh.biz/">ダラス</a> <a href="http://mieha.pwi8ej.info/">バスタ</a> <a href="http://xchj.2cythi.org/">クロノグ</a> <a href="http://zgwpe.esyh7k.biz/">ティング</a> <a href="http://mtwj.rjrfir.biz/">ドライ</a> <a href="http://frxdd.hefzwn.org/">フルカップ</a> <a href="http://jkffg.cyyt4x.org/">ゴッド</a> <a href="http://xbme.8rppjb.com/">ハイド</a> <a href="http://sjzen.yr326g.com/">カナン</a> <a href="http://iihme.cakc2c.biz/">シダレ</a> <a href="http://meujz.xp44g5.org/">りつりん</a> <a href="http://ugnrn.sz9i65.com/">ひぼう</a> <a href="http://wcabc.jhbrfa.com/">チカフ</a> <a href="http://urzt.rm48wd.info/">ナーバス</a> <a href="http://tzafb.zg3z29.biz/">なかふら</a> <a href="http://geyh.pauixa.biz/">ヨゴリーノ</a> <a href="http://gekmw.fncri5.com/">高菜</a> <a href="http://mwatf.773dyg.org/">ドアボーイ</a> <a href="http://zzma.d7auh9.org/">フレナ</a> <a href="http://irhnu.xr8pdh.com/">ユズリハ</a> <a href="http://rewc.dd985j.net/">潮の香り</a> <a href="http://www.f6dzew.net/">ブラック</a> <a href="http://mawxz.dx6ku3.com/">やしゃ</a> <a href="http://zbsey.hgnbcf.info/">オリンピピ</a> <a href="http://pzrs.6amnap.com/">ヤラピン</a> <a href="http://uxbaf.k9jgw2.net/">イスア</a> <a href="http://bnmbc.ys6nkm.net/">スラム</a> <a href="http://rnfyw.6hsutc.org/">ミラージュ</a> <a href="http://meuha.49zsey.com/">ビート</a> <a href="http://bgbs.j2uj3h.biz/">ワイポ</a> <a href="http://thrf.ub5mug.com/">クローニ</a> <a href="http://mmxfd.gd6gdr.info/">オゾンホ</a> <a href="http://axjfg.z2jred.com/">プラン</a> <a href="http://ihwzx.73nmw4.net/">シトラス</a> <a href="http://arecf.stj7e9.info/">やなだに</a> <a href="http://uthr.dp875p.info/">テラピア</a> <a href="http://www.icyx9w.net/">セレクト</a> <a href="http://www.4zumcf.net/">バック</a> <a href="http://haae.fdit44.biz/">カイドウ</a> <a href="http://neads.94s29a.net/">バルブトゥ</a> <a href="http://fsbnd.pc2zzx.org/">シティ</a> <a href="http://whxtw.hyfbat.com/">あきう</a> 

 歴史 [編集]
デーン人、スウェーデン人がこの地に城を建設する前からバルト海の要塞として小さな建築物が作られていた。これを作ったのはヴァイキングだと言われている。 
中世以後、特に北欧を統一したカルマル同盟によって、カテガット海峡の防衛・通行税徴収の場として更に要塞化され、後にデンマーク王フレゼリク2世によって大規模に改築され、現在の建物となった。近年まで城内はデンマーク軍の基地司令部としても利用されていた為、内部はそれほど中世の面影を残していない。 
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>TRIBAL 12</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ggzwsmb.misojide.com/2009/02/tribal_12.html" />
   <id>tag:ggzwsmb.misojide.com,2009://24.3008</id>
   
   <published>2009-02-24T09:15:58Z</published>
   <updated>2009-02-24T09:21:09Z</updated>
   
   <summary>一人の少女が、大切な人を失ってしまったときから、この世界は変わり始めた。その少女...</summary>
   <author>
      <name>巨大惑星</name>
      <uri>http://ggzwsmb.misojide.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ggzwsmb.misojide.com/">
      <![CDATA[一人の少女が、大切な人を失ってしまったときから、この世界は変わり始めた。その少女は、もう一度その人に会うために、失った人を取り戻す方法を探し続けた。やがて科学者になったその少女は、遂にそのための物質を作り出す実験に成功した。その物質の名は「メタフィジカ粒子」。人の強い想いが本当に形になる、精神と物質の境界を取り払う奇跡の粒子。しかし、完成を目前にして研究は大失敗し、メタフィジカ粒子は世界中に飛び散った。

それから、この世界では不思議な事ばかり起こるようになった。遺跡や石造物に堆積した、太古の人々の念が現実化し、暴走を続ける動く巨石「太古の者」。想像を現実化する「VISION（ヴィジョン）」という特殊能力をもつ人間の出現。そして、「太古の者」に唯一対抗できる、VISIONの力をさらに増幅することが出来る道具、「アクセサリ」を持つ能力者集団“12”（トゥエルブ）。まさしく、彼女が創り出してしまった世界は、「夢が現実になる世界」。

VISION使いを養成する「学園」きっての秀才、庚 練安は、“12”に入る為の最終試験の地へ赴く。そこでコウは、銭湯を営む少年オズと、オズの飼い犬のトラバに出会う。コウの試験は太古の者を倒すこと。
<a href="http://hkxtw.ym4cgy.net/">逃走の大地</a> <a href="http://ddhp.u7ufbu.info/">ロゴス</a> <a href="http://wphp.bhhcpt.net/">クキン</a> <a href="http://fxamu.27zdrr.org/">タラン</a> <a href="http://xifh.aury3m.org/">ハンマー</a> <a href="http://wnigx.tf7bbz.net/">ベニア</a> <a href="http://www.7y85yr.net/">琥珀の月</a> <a href="http://ywwkc.gd6gdr.info/">ガブリエル</a> <a href="http://fbdy.inpryt.net/">アフタン</a> <a href="http://sbku.y8kr57.biz/">フリーダム</a> <a href="http://yxsf.33iryg.biz/">アイド</a> <a href="http://www.n46s36.com/">いせい</a> <a href="http://ddtcg.cnefp6.org/">レインボー</a> <a href="http://www.kkkm4p.org/">カスタ</a> <a href="http://ncrkt.6g85u6.info/">シャックル</a> <a href="http://xujpx.8r3tgm.org/">天応最適</a> <a href="http://dgmi.cp5d25.biz/">スポー</a> <a href="http://kzrcg.fncri5.com/">マンバ</a> <a href="http://wctbb.ypkz7s.net/">てんびん</a> <a href="http://xhsgw.3e4g3p.info/">ミュンヘン</a> <a href="http://stya.7fiu33.org/">ガラニン</a> <a href="http://bxdk.wz6ykp.net/">ドリン</a> <a href="http://jymh.8bspdj.net/">ブルドー</a> <a href="http://abxk.er9ayk.info/">春玉</a> <a href="http://edcc.4nijj8.com/">バンニン</a> <a href="http://ethji.pmucn4.net/">青い</a> <a href="http://ckbfc.hf4hzk.org/">ドレス</a> <a href="http://ujpry.6kp9kp.info/">ブラン</a> <a href="http://ctxgj.euf2ki.org/">ビデオ</a> <a href="http://www.udigas.org/">メンタリ</a> <a href="http://ckmfn.x4pp6r.com/">サーペント</a> <a href="http://hruj.aury3m.org/">ビットト</a> <a href="http://reig.7ztf84.org/">ドルフィン</a> <a href="http://bkthn.s362gj.com/">ピクトブ</a> <a href="http://www.b4j77y.net/">ルドベ</a> <a href="http://www.yd9feh.biz/">サーコー</a> <a href="http://zcci.szw4rn.info/">市松模様</a> <a href="http://www.gw4rkn.org/">ミントン</a> <a href="http://jbje.zje59z.net/">マルタ</a> <a href="http://www.nsua9m.org/">リタイ</a> <a href="http://anrug.ykzezz.info/">バッテ</a> <a href="http://wpwc.fz54ru.biz/">ブラシ</a> <a href="http://imxm.rm48wd.info/">トルコ石</a> <a href="http://mphjy.dstfbj.org/">ネート</a> <a href="http://hgrh.e7hami.net/">オフチュ</a> <a href="http://zgujp.233w9f.org/">シンド</a> <a href="http://aahgi.r3kmp6.biz/">ウース</a> <a href="http://urzdi.tk9dzi.info/">ミツマタ</a> <a href="http://jstk.bcneas.org/">ラッシュ</a> <a href="http://rdkuk.ywcjw3.info/">ちずい魚</a> 

12（トゥエルブ）
庚 練安（コウ ネリヤス） 
本作の主人公。メガネがトレードマークの青年。“12”養成機関「学園（アカデミー）」で、学術・体術・戦術を全てトップで修めた学園一の秀才。本来はオズではなく彼が“12”に加入するはずだったが、ドッグブレスを奪い高位現実態で太古の者を倒したオズに“12”の座を譲り、モンローにより彼の教育係に任命される。努力家だが、生真面目すぎて運に見放されている面がある。オズの教育係を務めていた頃には、よく「“12”じゃない奴だ」、「オマケの奴だ!」と散々罵られ、その都度「僕は“12”だ!!」と反論していた。サスキスとの戦闘で致命傷を負ったモンローから「猿の頭輪」（モンキーバンド）を受け継ぎ、正式に“12”に加入する。現実態は、斉天大聖。 
オズ 
本作のもう一人の主人公。鉢巻（“12”加入後はゴーグル）、赤髪、赤い瞳がトレードマークの少年。元々は死んだ祖父の残した湯屋を犬のトラバと一緒に営んでいたが、コウが“12”加入の為の最終試験を受ける為に立ち寄った際に太古の者に町を破壊され、トラバを傷つけられた怒りでVISIONを発動させる。それがきっかけでカグヤにスカウトされ、ドッグブレスのオーナーとなる。VISIONに関しては天賦の才を持ち、高位現実態・ケルベロス、魔狼フェンリルを出すことができる。オバケが苦手で、一見オバケ屋敷のようなウインドミル城に入るのを拒んでいた。 
彼の正体はウェンディ博士が死の直前に創り出した「2人目のピーター」、すなわちVISIONである。首には研究員・トラバにより「02」という印が付けられている。 
トラバ（犬） 
オズが祖父を亡くした悲しみから逃れるために、無意識にVISIONで創り出した犬。名前の由来は、オズの死んだ祖父の名から来ている。 
カグヤ 
“12”の「兎」。コードネームは「月読のカグヤ」。耳の聴力が高く、“12”のナビゲーター的役割を担っている。真面目で仕事熱心なため、正反対の性格のモンローを見てると、ついカリカリしてしまう。ネロとはとても親しかった。 
モンロー 
“12”の「猿」。コードネームは「爆乳先生（ばくにゅうティーチャー）モンロー」（あくまで自称）。「猿の頭輪」のオーナーで、現実態・猿神（ハヌマン）を出すことができる。兼任で、学園の学園長を務めていた。“12”に入る以前は女優だった。サスキスとの戦闘で死亡。 
ディーノ 
“12”の「馬」。コードネームは「銀騎士（シルバーナイト）ディーノ」。現実態で、ユニコーンを召喚できる。“12”のリーダー的存在。 
アンジェラ 
“12”の「牛」。コードネームは「鉄の魔女っ娘（アイアンウィッチ）アンジェラ」。現実態で、巨大な牛「魔王タウロ」を召喚できる。 
メリー 
“12”の「羊」。コードネームは「地獄牧師（ヘルパスター）メリー」。現実態で、アメンという一見可愛らしい羊を召喚できる。（能力を使用する際、アメンはアフロのようにメリーの頭に乗っかっている。）モンロー曰く、“12”に入る以前は牧師をやっていたらしい。能力を使うときだけ性格が一変する。 
カガチ 
“12”の「蛇」。コードネームは「うわばみのカガチ」。武器は刀。蛇という獣性から、毒の類が一切効かない。極度の酒豪。 
ウー 
“12”の「猪」。コードネームは「獣人のウー」。 
ハイド 
“12”の「鳥」。コードネームは「遊楽（ゆら）のハイド」。 
ミニー 
“12”の「鼠」。 
ジェット 
“12”の「虎」。 

 12関係者
ドンキー 
通称「ドンキー布袋」。ウインドミル城に住む、一見とぼけた老人だが、“12”の創設者であり、コードネームは「夢語り（ドリームテラー）のホテイ」。“12”機関の最高権威でもある。VISIONを使える人間の獣性を識別することができるが、肉体の衰えにより自身はVISIONを使えなくなっている。 
ウェンディ 
本作のヒロイン。「魔女」と呼ばれている少女。ドンキーと共にウインドミル城で暮らしていた。オズに一目惚れした。ウインドミル城で暮らしていた頃は、退屈凌ぎの為に洋裁をやっていた。 
ウェンディ博士 
メタフィジカ粒子を研究していた女性科学者。幼少期に亡くしたピーターを甦らせるためにティンカーベルを開発したが、フックにより引き起こされた研究所の倒壊により死亡する。ウェンディは彼女が遺したデータから生み出されたクローンであり、博士の記憶も受け継いでいる。 
モンタナ 
モンローの兄。モンローの前任の「猿」の能力者だったが、太古の者との戦闘中に殉職した。 
トラバ（人） 
ウェンディ博士のもとでメタフィジカ粒子を研究していた科学者。故人。研究所倒壊後に発見されたオズを引き取り、湯屋を営んでいた。 

悪夢（ナイトメア）
フック 
“悪夢”を統べる男。元はウェンディ博士に思いを寄せる科学者だったが、彼女は自分の気持ちに応えなかったことを恨みティンカーベルを暴走させる。 
ネロ 
“悪夢”の一人。“裏切りのネロ”。元はオズの前の“12”の「犬」の能力者だったが、太古の者との戦闘中に死亡。その後PROJECT BABEL（プロジェクト・バベル）の手によって“悪夢”の一員となった。 
サスキス 
“悪夢”の一人。“強欲のサスキス”。現実態は「十億蟲」（ギガバグ）。大鎌と、“蟲”（バグズ）という虫を使う。大鎌の刃先には、蟲毒という毒が塗られており、モンローに致命傷を与えた。その体自体が、虫の集合体で構成されており、斬られても再生する。オズとコウの合体技により倒されたかに見えたが、1匹だけ残った蟲から肉体を再構成し、拠点にてカガチと対峙する。しかし同じ毒使いであるカガチに蟲毒は通用せず、全ての蟲を切り刻まれて完全に倒された。 
ドルド 
“悪夢”の一人。“怠惰のドルド”。 
カルナバル 
“悪夢”の一人。“傲慢のカルナバル”。 
ジキル 
“悪夢”の一人。“嫉妬のジキル”。 
ニトロ 
“悪夢”の下っ端。イワロックを影で操り、沙嶺弩を牛耳っていたが、“悪夢”として覚醒したネロにもう用無しと判断され、瞬殺された。 

 その他の人物
ジンガ 
コウの故郷『沙嶺弩』で暮らしている青年。コウの幼馴染みで、コウには「泣き虫ジンガ」と呼ばれている。イワロックに騙されていた被害者の一人。 
イワロック 
イワロック卿と名乗る詐欺師。「大輪岩教」という嘘の宗教で、民衆を誑かし大金を巻き上げていた。その後、コウによって退治された。 

 現実態（エネルゲイア）
斉天大聖（せいてんたいせい）…使い手／庚練安 
「猿の頭輪」（モンキーバンド）から召喚される「猿」の現実態。棒を持っている猿。召喚される際は、コウの後頭部付近から、猿の両腕と、手に持っている棒のみ生えてくる。 
技 
如意変化 旋（にょいへんげ セン） 
斉天大聖の持つ棒を回転させる技。 
如意変化 連（にょいへんげ レン） 
斉天大聖の持つ棒で、数多の突きを繰り出す技。 
如意変化 斬（にょいへんげ ザン） 
斉天大聖の持つ棒で、対象を一刀両断する技。 
CERBERUS（ケルベロス）…使い手／オズ 
「ドッグブレス」から召喚される「犬」の高位現実態。三頭の首を持つ巨大な犬。オズが召喚する際には、トラバ（犬）を形態変化させ、ケルベロスに変える。オズのVISIONが高まり、オズの全身が黒く染まったとき、一度だけ「黒いケルベロス」となり、オズの両手と同化した事があった。英語表記される事が多い。 
技 
HADES HOWL（冥界の咆哮） 
オズが全身をVISIONと同化した状態で、両手をケルベロスに変化させて、ケルベロスの口から強力な衝撃波を放つ技。 
フェンリル…使い手／オズ 
「ドッグブレス」から召喚される「犬」の高位現実態。炎を纏う魔狼。オズが召喚する際には、トラバ（犬）を形態変化させ、自分の腕とフェンリルの頭部を融合させた形で召喚する。口から、炎を放出する事が出来る。 
技 
魔狼の業火（フェンリルズインフェルノ） 
フェンリルの口から、凄まじい業火を放つ技。 
旋風業火（トルネードインフェルノ） 
オズとコウの合体技。「魔狼の業火」と「如意変化　旋」を融合させた技。「魔狼の業火」とは違い、炎が螺旋状に迸る。 
猿神（ハヌマン）…使い手／モンロー 
「猿の頭輪」（モンキーバンド）から召喚される「猿」の現実態。コウと同様、後頭部付近から猿の両腕が生えてくる。 
技 
猿神乃神波劉（ハヌマンズシンバル） 
召喚したシンバルを猿神に持たせ、猿神がシンバルを叩いて生じる衝撃波で攻撃する技。 
十腕睡蓮（トウワンスイレン） 
猿神の腕を、一度に10本の腕に増やし、攻撃する技。 
ユニコーン…使い手／ディーノ 
「馬」の現実態。外見は、オートバイの様に車輪が付いている。ディーノは乗り物として、ユニコーンを使用している。 
魔王タウロ…使い手／アンジェラ 
「牛」の現実態。巨大な牛。腕をロケットパンチの如く飛ばす事が可能。 
技 
駆け抜ける鉄槌（オーバーテイクハンマー） 
タウロの拳を、ロケットパンチの如く飛ばす技。 
アメン…使い手／メリー 
「羊」の現実態。小さい羊。メリーが能力を使う際には、アフロの様にアメンを頭に被っている。 
技 
稲妻地獄（ライトニングヘル） 
アメンを頭に被った状態で、ロックを歌うことで、周囲に稲妻を放つ技。 
MAGMA MAGMA（マグマ マグマ） 
アメンを頭に被った状態で、ロックを歌うことで、周囲にマグマを発生させる技。 
十億蟲（ギガバグ）…使い手／サスキス 
「蟲」の悪夢現実態（ナイトメアエネルゲイア）。「蟲」の集合体で、巨大。鱗粉を放ったり、蜘蛛の網を出したりする事から、あらゆる虫の特性を兼ね備えている様である。 
技 
蟲毒の大瀧（バグズ・フォール） 
無数の「蟲」（バグズ）で対象を襲う技。 
蛾鱗牙（ガリンガ） 
十億蟲が放つ鱗粉で、対象の視界を奪う技。 
地蜘蛛縛（ジグモバク） 
十億蟲が放つ蜘蛛の網を対象を巻き付け、身動きを取れなくする技。 

 地名・場所
学園（アカデミー） 
“12”の養成機関。VISIONを持つ者は皆、此処で“12”になる為に学び、その中でも特に優秀な人材は、“12”候補生に推薦される。中には、VISIONの練習が出来る「VISION　ROOM」（ヴィジョンルーム）が設けられていたり、設備が行き届いている。モンローが学園長を務めていた。 
沙嶺弩（サレド） 
東の海の港湾都市。九年前、太古の者の大行軍に襲撃されたが、今では復興してきている。コウの故郷。 
ウインドミル城 
一見、オバケ屋敷のような城。ドンキーと、ウェンディの二人が暮らしていた。中には、侵入者を試す為の仕掛けが幾重にも張り巡らされており、ドンキー曰く、最上階まで来るには早くても丸一日は掛かるらしいが、コウとオズは短時間で最上階まで辿り着いた。 

用語解説
ギア 
この世界の通貨。同作者の別作品、「トト」、「トト! the wonderful adventure」でも、同名の通貨が使われている。 
12（トゥエルブ） 
唯一、太古の者に対抗できる機関。総勢12名で構成され、全員“12”の証ともいえる「アクセサリ」を所持している。欠員が出たら、他の有能な者にアクセサリが渡っていくシステム。各々、十二支の動物の力を使う能力者であり、動物の名で呼び合う事も多い。 
メタフィジカ粒子 
ウェンディ博士が実験で作り出した、精神と物質の境界を取り除く奇跡の粒子。 
太古の者 
遺跡や石造物に堆積した、太古の人々の念が現実化した物体。人間の脅威といわれている。 
VISION（ヴィジョン） 
「想像を現実に変える力」で、選ばれた人間しか使えない。普通の状態でVISIONを高めても、その力は体中に分散して10％も発揮できない。足にVISIONを込めれば、キック力を増強する事も可能。 
アクセサリ 
“12”のみ持つことが許される12個の装置。これを装備することによって、VISIONを一カ所に集中し、より強いVISIONを生み出すことができる。それぞれ、十二支の動物の力が封じ込められている。存在が確認されているのは、オズの「ドッグブレス」、コウの「猿の頭輪」（モンキーバンド）の2個だけである。 
現実態（エネルゲイア） 
VISIONによって創り出した、想像の産物。高度なものには「高位?」と付く。 
獣性 
人間の深層意識の根底に存在する、獣の属性。自分の獣性に合うアクセサリを使わないと、真の能力が発揮されない。 
悪夢（ナイトメア） 
世界を恐怖に陥れる「太古の者」の行軍を兵器として利用し、汚れた世界を「原初の混沌」（BABEL）に戻し、新世界の創造主に成ろうと目論む謎の組織。“12”とは対照的に、「悪夢を現実に変える力」をもつ。 
PROJECT BABEL（プロジェクト・バベル） 
“悪夢”の掲げる一大プロジェクトの名称。その内容は、「世界を恐怖に陥れる『太古の者』の行軍を兵器として利用し、汚れた世界を『原初の混沌』（BABEL）に戻し、自分達が新世界の創造主に成る」という大それた計画。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>日露関係史（にちろかんけいし）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ggzwsmb.misojide.com/2009/02/post_23.html" />
   <id>tag:ggzwsmb.misojide.com,2009://24.2902</id>
   
   <published>2009-02-08T02:20:00Z</published>
   <updated>2009-02-08T02:22:03Z</updated>
   
   <summary>日露関係史（にちろかんけいし）では、日本とロシア（ロシア帝国、ソビエト連邦を含む...</summary>
   <author>
      <name>巨大惑星</name>
      <uri>http://ggzwsmb.misojide.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ggzwsmb.misojide.com/">
      <![CDATA[日露関係史（にちろかんけいし）では、日本とロシア（ロシア帝国、ソビエト連邦を含む）の二国間関係の歴史を述べる。両国は、ロシア人の極東進出と日本人の北方開拓の結果、隣国として友好と敵対によって複雑に彩られつつ密接な関係を結びながら歩んできた。

東方進出を図るロシア帝国は、1701年頃に日本人漂流民の伝兵衛らと出会って日本という国があることを知り、1705年にはサンクトペテルブルクに日本語学習所を設置した。1739年に安房国沖に接近したものの、江戸幕府は沿岸防備を強化した為、接触に失敗した。日本もこの頃までには、北方に「おろしや」という国があることを知るようになった。
<a href="http://diftk.3bsrz9.com/">パノラ</a> <a href="http://www.mftkha.info/">暮し情報</a> <a href="http://xwpjn.a37xtz.com/">ブーケ</a> <a href="http://nxfea.h5tz4g.info/">アカシア</a> <a href="http://ufdaa.4fbmki.com/">シーケン</a> <a href="http://atdg.7kst82.info/">ブッサフマ</a> <a href="http://aykz.d7auh9.org/">ミストダ</a> <a href="http://zdztn.ah8gsj.net/">ユーロ</a> <a href="http://ydym.jnaizp.biz/">ミリタ</a> <a href="http://nwubt.xxru7b.info/">チャーミ</a> <a href="http://mcsk.6xpscp.biz/">陽陽次</a> <a href="http://hajyf.23mznx.info/">シャルテマ</a> <a href="http://krig2.gbsyjh.biz/">しゃる</a> <a href="http://xfdgh.y7wbgz.org/">淡き宵</a> <a href="http://ubhhn.598njz.net/">プレス</a> <a href="http://ebpif.yygxhs.com/">ウーハイ</a> <a href="http://nheht.53scg8.net/">コラー</a> <a href="http://icgge.yd8wt6.org/">オパールグ</a> <a href="http://chrr.t2r6z6.biz/">マイト</a> <a href="http://tfrki.8zrne3.info/">モルフォ</a> <a href="http://www.hn32du.org/">チュー</a> <a href="http://dywmb.598njz.net/">エージ</a> <a href="http://ktskj.mkh7bp.org/">ソロ</a> <a href="http://www.j2ijyw.org/">ブルカ</a> <a href="http://fpwar.ja47pf.biz/">ムスタ</a> <a href="http://www.8r3tgm.org/">サイボー</a> <a href="http://ywac.5ptm8m.org/">パクト</a> <a href="http://ncihn.h6f2mb.biz/">けいらい</a> <a href="http://aschj.42fwa5.org/">トランス</a> <a href="http://hxkrc.4uwr9u.info/">おおわひん</a> <a href="http://azuw.xywz26.org/">シーラ</a> <a href="http://sjfmc.pdhjpf.net/">ネクタ</a> <a href="http://ehum.x45teu.net/">グアニリ</a> <a href="http://aubzr.dp7iws.net/">モスキ</a> <a href="http://www.zphynd.biz/">アングル</a> <a href="http://mbyjg.4f4yx5.net/">コロンボラ</a> <a href="http://uzmg.y96rzd.com/">ボイルド</a> <a href="http://hnhx.7ppnp4.info/">しめじ</a> <a href="http://www.res6cg.org/">アカンバ</a> <a href="http://zjssh.k9g652.net/">ダイナマイ</a> <a href="http://aayth.495su8.com/">テレメ</a> <a href="http://reuiy.stj7e9.info/">検索メンス</a> <a href="http://aprs.wz6ykp.net/">テラス</a> <a href="http://hcsyc.ypkz7s.net/">ドクダミ</a> <a href="http://jxffd.fnbnig.info/">ルランナー</a> <a href="http://ygpc.gw4rkn.org/">モーリシャ</a> <a href="http://ziyc.wtx2aw.com/">プレスリ</a> <a href="http://pdw.jyewdh.biz/">セルン</a> <a href="http://nmuky.b2ihfm.biz/">ブレー</a> <a href="http://apaeg.ebbcw9.net/">さんじゅ</a> 

カムチャツカ半島を領有したロシア人は、毛皮などを獲る為に千島列島でも活動し、日本も在住のアイヌを通じて部分的には交易を行うなど接触はされていたが、東方に土着したロシア人はヨーロッパから遥か離れたこの地で、物資の不足にあえいでおり、食料物資などの補給のために南方の日本との交易を求めていた。こうして18世紀にはロシアとほぼ隣国の関係となり、日本近海、とくに蝦夷地周辺に『赤蝦夷』と呼ばれていたロシア勢力が出現するに及んで江戸幕府の北方開拓を刺激することにもなった。

ロシアは東方のイルクーツクに、1764年に日本航海学校を、1768年に日本語学校をそれぞれ設置し、日本付近への航海を積極的に行うようになり、1771年には阿波国（あわ違いの可能性もある。安房国か？）にロシア船（「ベニョフスキー事件」又は「はんべんごろう事件」）が漂着する事件もあった。そして1778年、ロシア船は蝦夷地を訪れて直に通商を求めたが、翌年に松前藩はそれを拒否した。

1783年、日本の船頭大黒屋光太夫が伊勢白子浦から江戸へ向かう航海の途上に漂流してアリューシャン列島に漂着した。一行はロシア人によって保護され、1791年には女帝エカテリーナ2世と謁見した。帰国を望んでいた光太夫は、1792年にロシア使節アダム・ラクスマンに伴われて根室に着いた。ロシアは漂着民を届けることを根拠に通商交渉を狙ったが、再度断られ、老中松平定信は周辺を巡視させた。

光太夫によって伝えられたロシア事情は桂川甫周の手よって『北槎聞略』にまとめられ、幕府にとっては鎖国時代における貴重なロシア情報となった。また、海外事情に通じた林子平がロシアの日本近海進出について説く啓蒙活動を行い、長崎出島でのオランダ通詞からの情報などでロシアに関する認識が深まっていった。1799年には松前藩にかわって幕府が蝦夷地の直轄統治を開始し、最上徳内や近藤重蔵に蝦夷地探検を行わせた。

1804年にもニコライ・レザノフが日本人漂流者を伴い、長崎に来航した。このとき幕府がロシアの開港要求を拒絶したため、レザノフは武力による通商開始を決意して蝦夷地の日本側拠点の攻撃をはかり、樺太と択捉島を襲撃したが、彼の病死により中断された。この緊張を背景に、1811年には千島列島を探検中に国後島に上陸したヴァーシリー・ゴローニンが幕府の役人に捕らえられ、その報復として日本の商人である高田屋嘉兵衛が連れ去られる事件が起こった（ゴローニン事件）。このような正式の国交をもたないままの緊張をはらんだ交渉は1821年までに落ち着きを取り戻し、蝦夷地は再び松前藩に返還される。

 ロシアの南下政策と日本の近代化
19世紀半ばに入ると、ロシアは農奴解放を求める国内の改革への圧力と、クリミア戦争などのヨーロッパ方面での南下の試みの挫折を受けて、再び極東への進出を重視してきた。1853年、アメリカのマシュー・ペリー提督の浦賀来航（黒船来航）に続くようにロシア使節エヴフィミー・プチャーチンが3隻からなる艦隊を率いて長崎に来航、困難な交渉の末、1855年2月に伊豆半島の下田で日露和親条約を締結した。さらにプチャーチンは間をおいて再び長崎に来航し1858年に日露修好通商条約を結んだ。これにより、下田・箱館・長崎の3港が開かれ、日露の国境は千島列島の択捉島と得撫島の間にひかれて、樺太は両国これまで通り（雑居地）として日露の正式な国交が開始するが、これが北方領土の帰属問題の起点ともなる。1875年には樺太・千島交換条約が結ばれて千島列島は全島が日本領とされ、それまで両国民混住の地とされていた樺太（サハリン）はロシア領に定められた。また、1891年、大津事件で来日中のロシア皇太子が斬りつけられて負傷し、責任をとって外相青木周蔵が辞任している。

この間、プチャーチンによって中国（清）に圧力をかけアイグン条約（1858年）で黒龍江東岸の中国領土を獲得したロシアは、中国分割に参加する列強の一角として、1860年中国から沿海州も獲得しマンチュリア（満州、現在の中国東北地区）への進出を強めた。1895年、ロシアは三国干渉を主導して日本から遼東半島を放棄させると、1896年には清と露清密約を結んで東清鉄道の施設権を獲得、1898年には旅順・大連を租借した。この一連の行動は日本側のロシアに対する激しい敵愾心を巻き起こし、1900年の義和団事変後の混乱に乗じてロシア軍がマンチュリアの全域を占領し、日本が安全保障上確保したい朝鮮領内に陣地を築いて、日本の権益を脅かすに及んで日露の対立は決定的となった。

日本は、ロシアの中国進出を嫌うイギリスと、1902年に日英同盟を結んでその後ろ盾を得ると、1904年に始まった日露戦争に勝利し、1905年のポーツマス条約で満州におけるロシアの権益を奪取した。また、この条約で南樺太が日本領となる。日露戦争の結果、ロシアの極東進出は後退を余儀なくされるが、ポーツマス条約を仲介したアメリカ合衆国の極東への経済的な影響力強化に対してロシアと日本の利害は一致することとなり、数度にわたる日露協約を結んで満蒙（マンチュリアとモンゴリア）における両国の権益・勢力範囲を分割した。ロシアとの協約成立は、ロシアの報復を恐れていた日本政府を安堵させるものであった。

ソビエト連邦建国と日本
日露戦争後のイギリス・日本とロシアの間の歩み寄りの結果、第二次大隈内閣時1914年にはじまる第一次世界大戦ではともに連合国側に参戦することとなって友好関係が続き、1916年には第4次日露協約を結んで、日露両国は極東における相互の特殊権益の擁護を再確認した。ところが1917年、ロシア革命が勃発してロシア帝国は倒壊し、日露協約は廃棄されることになる。

ロシア帝国の解体後、ロシアでは中央でソビエト政権を樹立したボリシェヴィキの赤軍と、それに反対して地方で抵抗を続ける白軍の間で内戦が続く混乱期に入った（ロシア内戦）。極東への共産主義の波及を怖れる日本は、同じくソビエトを敵視する英仏伊と歩調をあわせ、1918年1月に居留民保護を名目としてロシア極東の主要都市ウラジオストクに艦隊を派遣した。さらに内戦によりシベリアで孤立したチェコ軍団救援をアメリカが提案したことを受け、8月12日に日本軍は上陸を開始した。ロシア帝国の消滅を受けてロシア勢力圏の北マンチュリア（外満州）・沿海州へと勢力を広げる野心をもっていたとされる日本は、これにはじまるシベリア出兵に7万人以上の兵士を送り込んだ。

この日本の過大な出兵の結果、内戦への協調干渉を断念したアメリカは出兵を打ち切り、日本も1919年から徐々に撤兵を開始した。しかし、同年には日本軍の守備隊がパルチザンと衝突し、日本側は守備隊と居留民を殺害される尼港事件が起こって犠牲を払う。日本はこの事件をきっかけに、さらに北樺太まで出兵を広げるが、結局ソビエト政権の打倒はならず、1922年にソビエト連邦が建国され、ソビエトが沿海州に置いた緩衝国極東共和国もソ連に併合されるに至る。同年、日本はようやくシベリアから完全撤兵するが、列強の一部がソビエト連邦の承認、国交樹立に動く中で関係回復は進展しなかった。また、シベリア撤兵後も石油・石炭資源の埋蔵が期待されていた北樺太には1925年まで駐留を維持していた。

しかし、隣国であるソ連との関係断絶は日本経済界への打撃も強く、またカラハン宣言に基づくソ連の中国への影響力増大から日ソ国交正常化を行ってこそ大陸での日本の権益を守れるとの主張もあらわれた。そのため日本側も国交正常化に前向きとならざるを得なくなり、1925年1月20日に北京で日ソ基本条約を締結した。

一連の動乱の中で、革命に反発してロシアを出国した数多くのロシア人たち、いわゆる白系ロシア人が日本に大量に流入し、ロシア・正教会の文化を日本にもたらした。

 戦時下の日ソ関係
日ソ基本条約が結ばれた一方で、ソ連の主導した共産党の世界組織コミンテルンは、1922年に日本共産党を日本支部に指定してその地下活動を援助しており、日本の当局者を刺激していた。また、1924年には外モンゴリアでソ連はモンゴル人民共和国を成立させ、モンゴリアを勢力圏に置こうとしていた。このような状況を背景にして、日本では軍部を中心にマンチュリア（満州）を極東に押し寄せる共産主義からの防衛線として確保すべきであるという考えが芽生え、これがマンチュリアを確保して日本の生命線とする構想が進められる一因となっていった。このような時代的な背景により、1932年に満州事変が勃発、日本の後ろ盾のもとにマンチュリアを領域とする満州国（満洲帝国）が建国される。ソ連は満州国を承認しなかったが、ロシア帝国から引き継いでいた北満鉄路（旧東清鉄道）を満州国との合弁で経営し、1935年にこの利権を日本の南満州鉄道に売却して、マンチュリアからの撤退と勢力圏の整理を行った。

また、ソ連は極東に済む朝鮮人（高麗人）に「スパイ」容疑をかけて中央アジアに追放する一方で、朝鮮半島やマンチュリアで抗日パルチザン活動を行う朝鮮人・中国人グループを支援していた。赤軍に編入された朝鮮人部隊の司令官が金日成で、そのソ連滞在中の1942年に生まれたのが息子の金正日であるとされている（金日成と金正日が指導者となった北朝鮮の公式発表では別の説明がされている）。

軍事的には満州国の建国以来、満州に駐留する日本の関東軍とソ連赤軍との間で緊張関係が続き、何度かの武力衝突が行われた。1938年にはソ連と満州の国境紛争（張鼓峰事件）、1939年5月からはモンゴルと満州との国境紛争から大規模なノモンハン事件が起こった。両事件では日ソ両軍に大きな損害を出したが、ソ連軍の機甲部隊に大きな損害を与えられた日本側では「敗北」の認識が強く、その後の北進論に否定的な影響を与えた。

1939年9月にヨーロッパで第二次世界大戦が始まり、その直前に独ソ不可侵条約が結ばれるという激変の中、アジアでは日本と米・英・蘭との間での緊張が強まった。そこで、南進論によって英米との対立激化が避けられない日本と、不可侵条約を結んだナチス・ドイツとの関係が常に不安定なソ連の両国は自分の背後を固める必要性に迫られ、1941年4月に日ソ中立条約を結んだ。

しかし、同年6月にドイツが不可侵条約を破棄しソ連と戦争を始めると、7月日本軍は70万の兵士を関東軍特殊演習と称して満蒙国境線に配備したが、南進計画決定により8月に中止された。これによりソ連軍は精鋭部隊を満州国境からヨーロッパに投入し、モスクワ攻防戦などでのドイツ軍撃退に成功した。この時期の日本政府の戦略情報はソ連が送り込んだドイツ人スパイ、リヒャルト・ゾルゲなどが作った秘密情報網によってソ連（赤軍参謀本部）に漏れていた。この組織は10月にゾルゲ事件として摘発され、ゾルゲと日本側中心人物の尾崎秀実は1944年11月7日（十月革命記念日）に処刑された。また、1941年12月には太平洋戦争（大東亜戦争）が勃発し、日ソ両国の開戦の可能性は遠のいた。

その後、第二次世界大戦は連合国側の勝利が確実となり、日本では1944年7月に成立した小磯国昭内閣、及び続く鈴木貫太郎内閣の時にソ連を仲介者とした和平交渉の可能性が模索された。一方、ソ連側は対独戦勝利の後に日本に侵攻し、日露戦争でロシア帝国が失った領土や権益を奪回をする事を狙い始めた。1945年2月のヤルタ会談で、ソ連のスターリンはアメリカのフランクリン・ルーズベルト大統領から対日参戦条件として南樺太・千島列島、その後の北方領土を含む）の返還（併合）などを引き出し、ドイツ降伏後3ヶ月で対日攻撃を開始する秘密協定に調印した。これを受け、ソ連は4月に日ソ中立条約の非延長を通告し、1946年4月で同条約が失効することになった。また、近衛文麿元首相をソ連に派遣して和平交渉を行おうとした提案を拒否し、ソ連軍は大量にヨーロッパから極東へと移送された。日本側では関東軍司令部がこの異変を察知して民間人男子の「根こそぎ動員」による消極的防衛策を練ったが、和平交渉の仲介に期待する中央政府は目立った対応をしなかった。

そして8月8日、ソ連は有効期間が残っていた日ソ中立条約を一方的に破棄して対日宣戦布告を行い、日本側勢力圏の満洲帝国（マンチュリア）、それに日本領の朝鮮半島北部（北緯38度線以北）・南樺太・千島列島を侵攻・占領した。9月2日に日本が降伏文書に調印するまで（歯舞諸島は降伏文書調印後に占領）約1ヶ月続いたこの戦争で多くの日本人が犠牲となり（満州各地の開拓団などの民間人による多数の集団自決事件を含む）、民間人への略奪・婦女暴行事件も頻発した。また、降伏した日本軍（関東軍）将兵は捕虜としてシベリア（一部は中央アジアやヨーロッパ・ロシア）へと抑留された（シベリア抑留）。ソ連側も占守島の戦いなどで大きな損害を出し、スターリンによる北海道分割占領提案は戦後のソ連の強大化を警戒するアメリカのハリー・トルーマン大統領に拒否されたが、対日作戦そのものは勝利に終わり、ソ連はヤルタ秘密協定で示された参戦の見返りをすべて獲得した。

 第二次大戦後の日ソ関係
1946年 - シベリア抑留者の帰国が開始される。同年、ソ連は南樺太・千島列島の旧日本領の領有を宣言。北方領土問題の端緒となる。 
1948年 - 両国間の民間貿易協定の締結。同年、ソ連に占領された南樺太・千島列島に居住していた日本人島民が北海道に送還され、同地域はサハリン州の一部として完全にソ連化される。旧島民が集住した根室市などは北方領土返還要求の中心地になる。一方、日本国籍を喪失した朝鮮半島出身者は日本への移動を認められず、後の在樺コリアン問題につながる。 
1950年 - ソ連共産党がコミンフォルムを通じて日本共産党の平和革命論を批判。その後の武装闘争路線の採用と党分裂へつながる。10月、中ソ友好同盟相互援助条約により、ソ連は中華人民共和国との間で日本の軍国主義復活の阻止を宣言する（-1980年）。 
1951年 - ソ連や中華人民共和国も含めた「全面講和」を求める日本社会党を押し切り、日本の吉田茂首相はアメリカを中心とした西側陣営諸国との「単独講和」を決断し、サンフランシスコ講和会議に参加。ソ連代表はサンフランシスコ講和会議に出席したが、ポーランド・チェコスロバキアと共に日本国との平和条約（対日講和条約）への調印を拒否。 
1952年 - 4月28日、サンフランシスコ講和条約発効により、日本は独立を回復。ソ連が参加した連合国軍最高司令官総司令部の対日理事会は解消されたが、日ソ間の国交断絶が続く。ソ連は「占領継続」を名目として東京の対日代表部を維持。同年、日本の国際連合加盟申請に対し、ソ連が拒否権を発動して阻止。以後もこの状況が続く。 
1953年 - 3月5日、スターリン死去。同日、スターリン重体の情報で世界中の証券市場は混乱し、東京証券取引所も同日の終値が前日比37円80銭安の344円41銭、下落率10.0%の株価大暴落となる（スターリン暴落、現在でも1987年のブラックマンデーに次ぐ史上2位の下落率）。 
1956年 - 10月19日、日本の鳩山一郎首相とソ連のニコライ・ブルガーニン首相が日ソ共同宣言を発表し、国交が回復する。また、平和条約調印後の歯舞群島・色丹島の返還を約束する。12月18日、ソ連は日本の国際連合加盟に対し、拒否権発動から支持に転換し、加盟が実現する。12月、最後のシベリア抑留者集団帰国が行われる（注：異説あり）。ただし、ごく一部にソ連国籍を取得し残留した旧抑留者も存在する。 
1958年 - ソ連からサーカス団が初訪日。以後、日本では訪日したソ連（ロシア）の各サーカス団がボリショイサーカスと総称され、人気を得る。 
1960年 - 9月、サッカー日本代表が初のソ連遠征を実施。以後、日ソ交流協定を利用して日本チームのソ連・西欧遠征が数度行われる。12月、ソ連が日米安全保障条約の延長に対抗して、1956年の日ソ共同宣言締結時に表明した歯舞群島と色丹島の日本返還を撤回。日本はこれに抗議。 
1961年 - 日本の横浜港と沿海州のナホトカ港との間に旅客船の定期航路が開設。シベリア鉄道を経由した日本人の欧州渡航に広く利用される。アナスタス・ミコヤン第一副首相がソ連商品見本市開催に合わせて訪日。ゴルバチョフ政権以前で訪日した最高位のソ連要人となる。 
1963年 - 日本共産党が米ソ英の3国間の主導で締結された部分的核実験停止条約を批判。 
1964年 - 5月21日、日本共産党、党の決定に反し、衆議院本会議における部分的核実験停止条約批准採決で賛成した志賀義雄を除名。志賀らは「日本共産党（日本のこえ）」を結成し、ソ連共産党が支持。日ソ両国の共産党関係は冷却化し、相対的に日本社会党がソ連共産党との関係を緊密にする。10月、東京オリンピック開催。バレーボールでは男子でソ連が優勝（日本は3位）、女子では日本が優勝（東洋の魔女、ソ連は2位）。以後、同競技では男女ともに両国が優勝を争う時代が続く。 
1965年 - 大相撲がソ連公演を実施し、モスクワとハバロフスクを訪問。 
1967年 - 東京（東京国際空港）?モスクワ（シェレメーチエヴォ国際空港）間の航空路が開設され、日本航空とアエロフロートが運行を開始する。 
1972年 - 11月13日、女優の岡田嘉子が1938年の樺太国境越境事件以来、34年ぶりに日本に帰国（1986年にソ連に帰国（ソ連国籍取得済み）、1992年にモスクワで死去）。11月28日、日本航空の旅客機がシェレメーチエヴォ国際空港で離陸に失敗し墜落。乗員・乗客76人中62人が死亡（日本航空シェレメーチエヴォ墜落事故）。 
1973年 - 10月、日本の田中角栄首相がソ連を訪問し、レオニード・ブレジネフソ連共産党書記長と会談して日ソ共同声明を発表する。しかし、日本が中国と接近するようになり、両国間の首脳交流は長期間中断する（1998年、小渕恵三がソ連崩壊後のロシア連邦を公式訪問）。アエロフロート、新潟?ハバロフスク線の運行を開始（日本から初のシベリア・極東地域直行便）。 
1975年 - 黒澤明監督のソ連・日本の合作映画、デルス・ウザーラが公開され、モスクワ国際映画祭で金賞、アカデミー賞で外国語映画賞を獲得する。 
1976年 - ベレンコ中尉亡命事件。MiG-25戦闘機に搭乗したソ連空軍中尉のヴィクトル・ベレンコが日本領空に侵入して函館空港に強行着陸し、後にアメリカへ亡命。 
1977年 - ソ連の200海里漁業水域宣言に伴い、日ソ暫定漁業協定が締結。以後、北洋漁業はその更新や安全操業の確保（ソ連による漁船拿捕の防止）等が大きな課題になる。 
1978年 - 日中平和友好条約で、中国側が求めた「ソ連覇権主義への批判」が外交問題になる。ソ連への刺激を警戒した日本の要求により、曖昧な表現で決着。 
1979年 - 日本共産党の代表団がソ連を訪問し、ソ連共産党との関係を修復。 
1980年 - 中ソ友好同盟相互援助条約が失効する（1950年-）。5月、日本は前年に発生したソ連のアフガニスタン侵攻に抗議して、同年7-8月のモスクワオリンピックへの参加ボイコットを決定する。同年、陸上自衛隊の陸将補などがソ連に情報を伝えたスパイ事件が発覚。スパイ防止法制定要求など、日本国内の対ソ脅威論が高まる。 
1983年 - 9月1日、大韓航空機撃墜事件が起こる。民間旅客機がソビエト支配下（日本は帰属未定地と主張）の南樺太・海馬島沖で領空を侵犯した後にソ連軍に撃墜され、日本人乗客28人を含め乗員・乗客269人全員が死亡。 
1986年 - 5月、8年ぶりの日ソ外相会談がモスクワで行われ、両国関係の改善が始まる。7月、ミハイル・ゴルバチョフソ連共産党書記長、ウラジオストク演説で中距離核ミサイルSS20の削減を含む極東での軍縮・緊張緩和を提唱。 
1989年 - ソ連、サハリン州への外国人訪問を解禁。宗谷海峡をチャーター船が運行され、日本人も南樺太や千島列島への訪問が可能になる。日本外務省は国民に対し、ソ連ビザによる北方領土地域への訪問を自粛するように要請。 
1991年4月 - ロシア・ソ連の最高指導者としては初めて、ミハイル・ゴルバチョフ大統領が日本を訪問する。8月、ソ連8月クーデターで日本政府はクーデターを非難し、ボリス・エリツィンらの改革派を支持。12月25日、ソ連崩壊。日本は直ちに後継国家のロシア連邦、及び他の旧連邦加盟国を国家承認。旧ソ連の条約・協定などはロシア連邦に継承される。 

ソビエト崩壊後の日露関係
1991年12月のソ連崩壊によってロシア連邦がソ連の権益や対外条約を引き継ぐとした為、日本もこれを承認した。1993年にはエリツィン大統領が来日、細川護熙首相と会談した。エリツィンと橋本龍太郎首相は特に親密になり、相互訪問を行ってロシアの先進国首脳会議メンバー入りを支持し、北方領土問題にも解決の道筋を示したかに見えたが、返還交渉はまとまらなかった。2000年に就任したプーチン大統領は対外強硬派であり、小泉純一郎首相とたびたび会談しているが、北方領土問題を有利に解決したい双方の思惑のずれにより、問題解決には至っておらず、1956年の共同宣言以来の目標である平和条約締結の道筋も見出せない。また、日本・ロシア両国は北朝鮮に関する六ヶ国協議の参加国であるが、日本人拉致事件などを理由に北朝鮮に対する強硬姿勢を堅持する日本側と、拉致事件問題では日本側に理解を示しながらも北朝鮮との友好関係維持に腐心して経済支援に前向きなロシア側との立場の違いが表れている。

2006年（平成18年）8月16日、北海道根室市花咲港所属の漁船が歯舞群島の水晶島付近の海域で操業中に国境[1]を侵犯したとしてロシア国境警備局の警備艇により追跡され、貝殻島付近で銃撃・拿捕され、乗組員1人が死亡する事件が発生した（漁民銃撃・拿捕事件）。

また、同年9月ロシア政府は、樺太沖で三井物産、三菱商事、ロイヤル・ダッチ・シェルが出資・開発する海底油田「サハリン2」に対し、環境保護を理由に事業認可を取り消すとの方針を示した。このプロジェクトには以前より、国内外から環境問題に対する懸念が示されていたことも事実であるが、むしろロシア側が国営天然ガス会社ガスプロムの参加など、ロシア側に有利なように生産分与契約の改善等を求めるのではないか、との懸念が浮上している。 実際には、ロシア政府から公式に上記のような要求が出された事実は無いが、もしそのような要求がなされた場合にはサンクトペテルブルクサミットにおける合意に違反するとして、アメリカ等からの懸念も招いている。

日露両国間の平和条約締結交渉は難航しているが、1996年から日本の海上自衛隊とロシア海軍の艦艇相互訪問は1999年の防衛交流覚書の調印につながり、2003年には陸上自衛隊とロシア陸軍との交流も開始された。冷戦の終結により米露関係も改善されたため、ロシア軍による北海道侵攻、逆に自衛隊やアメリカ軍によるロシア極東部（樺太・千島列島を含む）への攻撃は非現実的な仮想となり[要出典]、日本政府は自衛隊の主力部隊を北海道から西日本へと展開した。北朝鮮問題では意見が食い違う両国政府も、他の問題では幅広い協力を行っている。温暖化問題で日本政府が推進した京都議定書については、制定から7年後の2004年にロシアが批准に踏み切り、2005年の発効が実現した。一方、ロシア国内で続くチェチェン問題については、日本はサミットの共同宣言などでテロリズムへの対抗を打ち出し、チェチェンの武装ゲリラに対するプーチン政権の強硬策を支持している。

また、ペレストロイカやエリツィン政権で混乱したロシア経済が、原油価格・天然ガス価格の高騰にも助けられてプーチン政権下で急成長を開始し、ロシアが新興経済発展国のBRICsの一員と見なされるようになると、日露間の経済関係も再び拡大に転じた。2006年の日本からの対露輸出は前年比で65%増、ロシアからの対日輸出は13%増となった[2]。日本企業のロシア進出は、従来の石油・木材などの資源産業にとどまらず、同市出身のプーチンの意向を受けたともされるトヨタ自動車や日産自動車のサンクトペテルブルクへの工場進出などもある。一方、2007年にはロシアの証券会社が日本に支店を開設し、日本の資金はロシアの株式市場へ直接投資できるようになった。また、特にモスクワでは「日本ブーム」と呼べる状況が生まれ、村上春樹・三島由紀夫・吉本ばなななどの作家の作品がロシア語に翻訳されて読まれ、各種世論調査におけるロシア国民の対日感情は良好な状態で推移している[要出典]。

^ 歯舞群島のロシア支配を認めていない日本側の見解では実効支配境界線となるが、これが事実上の国境として操業条件などが定められている。 
^ ロシアNIS貿易会資料より。日本の輸出額は8213億円、ロシアの輸出額は7744億円で、日本の貿易総額に占める比率は日本の輸出・ロシアの輸出（日本の輸入）ともに1.1%。なお、同時期に日本円が対米ドルで6%の円安となっている点に留意する必要がある。 
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ビヨンダードから来訪した獣型の電脳獣</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ggzwsmb.misojide.com/2009/01/post_22.html" />
   <id>tag:ggzwsmb.misojide.com,2009://24.2786</id>
   
   <published>2009-01-23T02:44:59Z</published>
   <updated>2009-01-23T02:46:38Z</updated>
   
   <summary>グレイガ  異世界、ビヨンダードから来訪した獣型の電脳獣。ファルザーとは敵対関係...</summary>
   <author>
      <name>巨大惑星</name>
      <uri>http://ggzwsmb.misojide.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ggzwsmb.misojide.com/">
      <![CDATA[グレイガ 
異世界、ビヨンダードから来訪した獣型の電脳獣。ファルザーとは敵対関係にある。最終的にファルザーに勝利したが、ファルザーと合体して超電脳獣になった。ビヨンダードとは「異世界」を意味する言葉なので、相手側からすればこちら側がビヨンダードである。 
ファルザー 
グレイガと同じくビヨンダードから来訪した鳥型の電脳獣。最終的にグレイガに敗北した。グレイガとは敵対関係にある。 
グレイザー 
グレイガとファルザーの融合体のプログラムのかけらから教授が再生マシンを使って再生した姿。不完全な状態で復活したので、ファルザービースト姿のロックマンにデリートされた。 
<a href="http://www.ke5273.com/">タジーン</a> <a href="http://mrzbf.sznkws.net/">ドジョブ</a> <a href="http://efdur.7hr3b5.com/">セキュア</a> <a href="http://nyxj.p2gr4e.net/">きり</a> <a href="http://pnax.8bspdj.net/">ポストマン</a> <a href="http://nhsha.xwxn5k.biz/">ニアミス</a> <a href="http://jgazt.nse9rp.org/">フェデ</a> <a href="http://jwtth.res6cg.org/">ラテックス</a> <a href="http://pray.78gmxy.info/">ホトトギス</a> <a href="http://tfegw.cs9fs5.com/">フェー</a> <a href="http://ekuu.hkaskc.org/">タイダイ</a> <a href="http://exumh.64cd35.net/">ふうせん</a> <a href="http://fgjwz.e5fc3w.net/">ベリル</a> <a href="http://zmcc.nj426f.org/">そばみち</a> <a href="http://ffck.s4x6gd.biz/">メントール</a> <a href="http://gpuhf.gzunbd.info/">カネロニ</a> <a href="http://kuwwn.jhbrfa.com/">キャンドル</a> <a href="http://phkus.kcgtrc.net/">ファンク</a> <a href="http://kbcea.hgnbcf.info/">ブッシェル</a> <a href="http://www.7ztf84.org/">チェチ</a> <a href="http://hjyj.7ppnp4.info/">シュロチ</a> <a href="http://gispt.495pes.info/">チンネ</a> <a href="http://asgb.tdmkgu.net/">じゃぼ</a> <a href="http://ercj.b2cbnh.net/">ジベレリン</a> <a href="http://www.dgiats.org/">タイシ</a> <a href="http://ydyks.garyks.org/">ふらの</a> <a href="http://cbjic.6h5gxm.com/">タンキニ</a> <a href="http://whrc.cju27t.biz/">レユニ</a> <a href="http://rxym.ub5mug.com/">クロスボ</a> <a href="http://jpcww.ps6ma7.net/">鉄人</a> <a href="http://wzwdb.45ixp3.com/">リッポン</a> <a href="http://jacwd.6eps6w.org/">ティナド</a> <a href="http://dhp.djxegn.info/">いささ</a> <a href="http://www.e8bc88.net/">トリップ</a> <a href="http://www.g9e2wa.net/">とうみょ</a> <a href="http://darmd.pctyei.net/">ロレック</a> <a href="http://jsbag.845ci4.biz/">ストップ</a> <a href="http://krdm.hkaskc.org/">プラン</a> <a href="http://rnasz.euf2ki.org/">テンス</a> <a href="http://pkhs.f6dzew.net/">プロテオ</a> <a href="http://tjyb.rm48wd.info/">ノクターン</a> <a href="http://tjek.nm9cpt.info/">ハコネ</a> <a href="http://cagu.fyzmgp.biz/">ハートフル</a> <a href="http://mpibr.xxru7b.info/">タヒチ</a> <a href="http://becax.bxn55g.biz/">まるも</a> <a href="http://nbrtr.gfzhkr.info/">ダウン</a> <a href="http://www.ejemrw.info/">ウェブ</a> <a href="http://eagr.7hi2j4.info/">ザンサス</a> <a href="http://uemkt.jbgrjm.org/">びゃっこ</a> <a href="http://bdydw.aa72f7.net/">マフィン</a> 

サブタイトル一覧
ビヨンダード 
ゾアノロイド 
コピーロイド 
鬼火を呼ぶ霧笛 
暴走ディスプレイ 
ネットナビ改造計画 
ロックマンを捕獲せよ! 
みどりの瞳の転校生 
氷の心 
狙われたトリル 
海底SOS 
トリルの秘密 
シンクロナイザー 
ビヨンダード2 
鉄路の王国 
料理は愛情! 
風天老師 
鋼鉄の岩 
湖の秘密であ?る 
ディメンショナルエリア研究所 
ファルザー襲来! 
死神と呼ばれた少年 
カーネル暴走 
ワイリー研究所 
光を超えて 

主題歌
2007年3月に、アニメの主題歌を集めた「ロックマンエグゼシリーズ ボーカル・アルバム」がソニー・ミュージックエンタテインメントより発売された。

オープニングテーマ 
『勝利のうた』 
作詞：Ryota 作曲：Ryota&Shinsaku 編曲：鈴木健治 歌：ダンデライオン 
エンディングテーマ 
『あしあと』 
作詞：クレア 作曲：マーティー・フリードマン 編曲：木本靖夫 歌：Clair 

 ロックマンエグゼBEAST+
ロックマンエグゼBEAST+ 
テレビアニメ 
原作 CAPCOM 
監督 加戸誉夫 
アニメーション制作 XEBEC 
製作 TV TOKYO・nas・小学館プロダクション 
放送局 テレビ東京系列 
放送期間 2006年4月8日 - 2006年9月30日 
話数 26 
その他 関連作品
ロックマンエグゼ6
ロックマンエグゼ トランスミッション
ロックマンエグゼ ファントム オブ ネットワーク 
コピーライト表記 ©CAPCOM/小学館・TV TOKYO
nas・小学館プロダクション・avex 
■テンプレート使用方法 ■ノート 
『ロックマンエグゼBEAST+』（ロックマンエグゼ ビーストプラス）は、『ロックマンエグゼBEAST』の続編として2006年4月8日から2006年9月30日まで放送されたテレビアニメである。

『ロックマンエグゼBEAST』の放送終了後、同時間帯の番組となった『おはコロシアム』内で10分の短編アニメとして放送された。全26話。 この次は流星のロックマンが放送された為、ロックマンエグゼのアニメの最後の作品に当たる。

ストーリー
ベースは『ロックマンエグゼ6』、および『ロックマンエグゼ トランスミッション』、『ロックマンエグゼ ファントム オブ ネットワーク』。ビヨンダードから帰還した熱斗達は、再び平穏な日常をすごしていた。しかし、ほどなくして植物状のデータが実体化し始める。獣化ウイルスも実体化をはじめ、熱斗とロックマンはクロスフュージョンしウイルス達を退けるが、そこへ一体のナビらしき人影が現れる。

BEAST+の登場人物
人物、ナビの多くは前作から引き続き登場しているが、ここでは今作で初登場した者のみを挙げる。

ゼロ - 声優：渋谷茂 
教授の送り込んだ謎のナビ。その正体はゼロウイルスそのものであり、厳密にはナビではない。ウイルスや自分を道具扱いする教授に反感を抱き、彼の命令を無視して自らの意思で教授のもとを離れた。自分もナビとして生まれたかったらしい。 
教授（きょうじゅ） - 声優：喜多川拓郎 
かつてのWWWのメンバー。WWW壊滅後、姿を消していたが超電脳獣の破片からゼロウイルスを作り上げ、活動を開始した。Dr.ワイリーと彼のWWW時代の考え方に心酔しており、ワイリーの意志を継いで世界に恐怖と混乱を引き起こすことが目的。なお、ウイルスは彼にとっては目的を達成するための道具に過ぎない。 
アン・エレキテル - 声優：松岡由貴 
エレキ伯爵の妻。体から電気を発することが出来る。かなりの浪費家で、エレキ伯爵が後生を遊んで暮らせるだけの財産を世界4周旅行（計画では7周）で使いきってしまった。エレキ伯爵もエレキマンも彼女に逆らうことが出来ない。オペレートの腕は良く、彼女がオペレートするエレキマンは異様な強さを発揮する。 
マッハツルハシ - 声優：？ 
巨大なメットール。ビヨンダードで土太郎とプレスに弟子入りし修行している。二人が熱斗たちの世界に来たときについて来たがゼロウイルスに感染してしまい電脳世界と現実世界を掘削していた。ゼロウイルスに感染しているためデリートするしかないように思えたが土太郎とプレスの歌で正気に戻りビヨンダードに帰っていくはずだが、未知の惑星に来てしまった。ヘルメットの「+」が「土」になっている。 
入道露晴 （にゅうどう　つゆはる）- 声優：加瀬康之 
DNNに勤める気象予報士だが、天気予報があまりにも当らなさ過ぎるため、DNNをクビになった上、熱斗たちにバカにされる始末。そんな中、路地裏でバブルマンが売っていたミニサイズのコピーロイドを使って熱斗たちに仕返しを試みるが･･･ 
エレメントマン- 声優：四宮豪 
入道のナビ。色々な属性の攻撃を繰り出す。 
六方悟（ろっぽう　さとる）- 声優：間島淳司 
ネット犯罪の裁判で判事を務める青年。表向きはオフィシャルからも信頼される優秀な判事なのだが･･･ 
ジャッジマン- 声優：園部好徳 
六方のナビ。六方は気に入らない事があると、このナビを使って、他のナビを断罪しようとする。 
キャッシュ - 声優：山崎たくみ 
今作の最終ボス。キャッシュサーバーから生まれた怪物。世界各国にファントムナビをばら撒き大混乱を招いた。自分の位置を特定できないようにジャミングマンを使って妨害電波を流す。あらゆるものを吸収する力を持っており、吸収するにつれて徐々に巨大な姿になっている。地球とも同化しようと目論む。 
ジャミングマン - 声優：なし 
電気属性。キャッシュの配下のネットナビ。サイバーワールドの最下層で妨害電波を流しオペレーターとナビを分断させた。最初の1体はロックマンたちに倒されるがほかにも人間に化けた個体が多数存在する。 

 サブタイトル一覧
その名はゼロ 
ゼロウイルス 
ゼロ侵入 
お寿司工場の罠 
ゼロの正体 
超電脳獣 再び! 
デーモン・デコなのであ?る 
大きいことはいいことだプク! 
空き缶に願いを 
クロスフュージョンであ?る 
エレキテル家の事情 
電撃探検隊! 
穴堀り野郎がやってきた! 
暴走メットール 
ミニミニタイフーン 
法の番人 
心あるウイルス 
ゼロの魂 
限定品ほしいプク 
最強アイスマン 
闇からのマジシャン 
実体化する幽霊 
ジャミングマン 
キャッシュ 
明日を探して 
熱斗+ロックマン 

用語
ビヨンダード 
「向こうの世界」という意味。パラレルワールドと同義。熱斗達の世界にいる者と同じ姿かたちをした人々が、まるで異なった生活を送っている異世界。ある事が原因で現実空間と電脳空間とが入り混じった空間となっており、ウィルスやゾアノロイド達が実体化して暴れまわっている。自然環境も荒廃しており、人々にとっては決して住みよいとは言えない危険な世界である。 
「ビヨンダード」というのは熱斗達の世界側からの視点で見た呼び方であって、先述した荒廃した世界そのものの名称ではない。荒廃した世界に住む側から見れば、熱斗達の世界もまたビヨンダードである。ゆえに使う者の立場によって、どちらの世界を指すのかが変わってくる言葉である。 

関連商品

DVD
販売元：ポニーキャニオン

ロックマンエグゼBEAST 
「ロックマンエグゼBEAST 01」 2006年7月19日発売、第1・2・3話収録。 
「ロックマンエグゼBEAST 02」 2006年8月18日発売、第4・5・6話収録。 
「ロックマンエグゼBEAST 03」 2006年8月18日発売、第7・8・9話収録。 
「ロックマンエグゼBEAST 04」 2006年9月20日発売、第10・11・12話収録。 
「ロックマンエグゼBEAST 05」 2006年9月20日発売、第13・14・15話収録。 
「ロックマンエグゼBEAST 06」 2006年10月18日発売、第16・17・18話収録。 
「ロックマンエグゼBEAST 07」 2006年10月18日発売、第19・20・21話収録。 
「ロックマンエグゼBEAST 08」 2006年11月15日発売、第22・23・24・25話収録。 
ロックマンエグゼBEAST+ 
「ロックマンエグゼBEAST+ 01」 2006年12月20日発売、第1話 - 第6話収録。 
「ロックマンエグゼBEAST+ 02」 2006年12月20日発売、第7話 - 第12話収録。 
「ロックマンエグゼBEAST+ 03」 2007年1月17日発売、第13話 - 第18話収録。 
「ロックマンエグゼBEAST+ 04」 2007年1月17日発売、第19話 - 第26話収録。 
]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
